【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】
皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「相手」について。
皆さんは、誰かと競うことがありますか?
それはどんなことでしょう?
私たちが、何かを競うとき、
▼順位
というものと、
▼記録や成績
というものがあります。
皆さんは、どちらを大切にしますか?
どっちも大切なような気がします。
話は変わりますが、
また、『ひゃくえむ』という映画の話ですw
これは、陸上競技の100m走に人生をかけた、
何人かの選手の物語です。
終盤の大会前日に、天才で絶対王者の財津と、
新進気鋭の鬼気迫る努力家の小宮が会話をします。
小宮は、記録というものに全てをかけています。
そんな小宮に対して、
「恐れ入った」と憐憫の気持ちを財津はこめます。
そして、記録を目指すことに対して、
「それは飽きる。」
といいます。
"絶対王者"という称号の財津だからこそ、
見えている、見えてしまっている景色もあり、
それを小宮に伝えます。
以下、財津の言葉を並べます。
横を見ても誰もいない。こんな退屈なことはない。
記録もメダルも大切だ。
…が、それらは1位を生み出せない。
この世で1位を生み出せるのはただ一つ。
"対戦相手"だ。
そして対戦相手の存在を「偉大」と表現します。
そうですよね。
仕事でもスポーツでも何でもそうです。
例えば、バスケでも、
ひとりでどれだけうまく早くドリブルをついても、
ひとりでどれだけシュートを決めても、それだけなら虚しいだけ。
うまくても、うまくなくても相手がいるから楽しいのです。
誰かと競っているときは、
その瞬間だけしか味わうことのできない、
希望、失望、
栄光、挫折、
満足、疲労、
達成、焦燥、
様々な喜怒哀楽が、結果が出るまでの時間に詰め込まれます。
それは「本気」だからこそ味わえる、「極上の時間」です。
だからこそ、
プロスポーツ選手たちは、勝負が終わったときに、
お互いに讃え合うことが出来るのでしょう。
皆さんの日常に、「極上の時間」はありますか?
競ってくれるような「相手」はいますか?
「本気」になれるものはありますか?![]()
いつも有難うございます。

本気になれないときはアンフィニへ!
.
ご予約は052-253-5040まで!
∞ ----------------------------------
#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判
#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------






















