女性が殺されるとしたらどんな相手が多いのか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「交際相手」について。

皆さんは、交際相手と口論になったことがありますか?

それはどんなことですか?

 

交際相手というのは、通常の友人以上に、

プライベートの関りを持ちますし、求めることも増え、

場合によっては独占欲も強くなります。

 

最近、女性が交際相手やパートナーによって殺害される事件は起きています。

悲しいことに世界中で、そして日本国内でも毎年発生しています。
 

日本の警察庁の統計によると、殺人事件の被害者の約半数は、

とんでもない残虐なサイコパスではなく、親族や交際相手など「面識のある者」によるものです。

 

▼女性の最悪な被害の加害者は

 

女性が被害者となる殺人(未遂含む)事件のうち、

約4割〜5割が夫や恋人、元交際相手によるものです。

 

男性に比べて、女性は「親密な関係にあるパートナー」から暴力を受け、

最悪の事態(殺害)に至る確率が圧倒的に高いのが特徴です。
 

▼殺害に至る背景

 

その多くは、突発的な殺意ではなく、

日常的なDV(ドメスティック・バイオレンス)やストーカー行為の延長線にあります。

暴力や異常行為が警察に訴えても、実害が出て証拠が無ければ対応が注意など緩慢になることがい多いです。
 

では、命を守るために気を付けることはどんなことがあるでしょう。
別れ際や、相手の執着心が強くなった時が最も危険です。

以下の「兆候」に気づき、すぐに対策を取ることが重要です。


①危険なサイン(兆候)を見逃さない
 

・過度な束縛とコントロール: スマホのチェック、交友関係の制限、行動の監視はエスカレートします。
・激しい感情の起伏: 突然激高した後に激しく謝罪する、モノに当たるなどの行為は危険です。
・経済的・精神的な脅し: 「別れるなら死ぬ」「動画を晒す」といった脅迫。

 

②二人きりで別れ話をしない
 

・苛立って相手のプライドを傷つけると、逆上して凶行に及ぶリスクが跳ね上がります。
・密室(どちらかの家、車内)での話し合いは絶対に避けてください。
・ファミレスなど周囲に他人がいるオープンな場所を選ぶか、信頼できる第三者に同席してもらいましょう。

 

③早めに専門機関へ相談する

・警察(#9110 または 110番): 危険が迫っている場合は躊躇なく110番してください。

 ストーカー規制法やDV防止法に基づく警告が出せます。
・DV相談ナビ(#8008): 内閣府の相談窓口です。最寄りの相談機関につないでくれます。

 

④痕跡を消し、物理的に距離を置く
 

相手からの連絡を完全に遮断し、引っ越しや実家への避難を検討してください。

その際、新しい住所や勤務先が相手に知られないよう、住民票の閲覧制限などの手続きを必ず行いましょう。

愛と憎しみは、ある意味裏腹です。

可愛さ余って憎さ100倍という言葉もあるくらいですね。

命あってこその人生ですから、初動を意識的にとっていきましょう。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

心が迷ったときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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