誰もが毎日、おとぎの国にいられたら幸せ? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「当たり前」について。
皆さんは、最近旅行しましたか?

もしくは外出で遊びに行きましたか?

 

私たちは、しばしば、

どこか楽しめるような場所に行ったり、
国内外へ旅行したりします。

例えば、北海道。
湿気が少なく、過ごしやすいと聞きます。
海の幸は豊富で、大自然がたくさんありますよね。

沖縄といえば、綺麗なビーチで、
温暖でリゾート気分を味わえたり、
料理や文化も異国な雰囲気があります。

しかし、
それぞれ、北海道の人からすれば、
北海道は地元です。
沖縄の人からすれば、沖縄は地元です。

ディズニーランドや何かの、アミューズメントパークも、
行く側からすればアミューズメントパークですし、
働いている人からすれば、職場です。

海外旅行も同じですね。
どれだけビックリするような美しいリゾートでも、
荘厳な世界遺産の遺跡があっても、
地元の人からすれば故郷であり日常なのです。

・・・で、何をお伝えしたいかというとですねw

デール・カーネギーの言葉を借ります。


「私たちは明けても暮れても美しいおとぎの国に住みながら、

 目をふさいでみようともせず、見飽きているために、それに喜びを感じないのだ。」

当たり前の日常の中に、美しさや素晴らしい瞬間があることを示唆しています。

どれだけ日常が、「おとぎの国」のように素敵であっても、
人間は見飽きてしまうものなのです。

最も身近なことが、目を塞いで見えなくなる。
すると
"不安"、"不満"、"劣等感"が出てきます。

どんな「おとぎの国」にだって、嫌な人や困った人はいます。

自分にあるものは見えなくなり、
自分のできることも日常に溶け込んでしまいます。

美しさ、素晴らしい瞬間など、自分の手の中にあるものを数えられていますか?虹

 

 

 

いつも有難うございます。

鬱屈しているときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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