良薬は口に苦しって誰の言葉なの? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「良薬」について。
皆さんは、最近誰かから何か指摘を受けましたか?
何もありませんか?

 

多くの人は、子供の頃はいろいろ言われます

「すぐ片付けなさい。」

「ちゃんと食べなさい。」

「宿題やりなさい。」

「気をつけなさい。」

しかし歳と共に、指摘は受け難くなってきます。

他者から、自分の良くない部分を言われるというのは、

求めていないタイミングで飛んできた場合、

面白くないですし、楽しくないですね。

「良薬は口に苦くして病に利あり、
 忠言は耳に逆らいて行いに利あり」


孔子の教え『論語』にある言葉です。
前半部分は、何となく見覚えがある言葉ですよね。

良薬は苦くて飲みにくいが、病気には効く。

良い忠告は聞くのが辛いが、
反省し行いを正せば自分のためになる
…という意味です。

指摘を受けることは、先ほど述べたように、
通常は楽しくないことです。
しかし悪意でなければ、それは
自分に利のあることですよね。

理不尽な、憎しみに満ちた言葉なら別ですが、
思いやりの言葉や、自分のためを思う言葉ならば、
取り入れて損などないのです。

そして、忘れてはいけないのは、
その言葉を送ってくれる、相手の気持ちです。

「いいよいいよ大丈夫だってー。」
「そんなのひどいねー。」
「気にしない気にしない。」
「次、次~。」

なんだか女子会で飛び交いそうな言葉ですがw

こういう言葉は心地いですが無責任だったりします。


論語風に言うならば、苦いということがわかっている、

他者が「忠言」を送るということは、
とても
勇気がいりますし、あなたを信じているからこそ送れるのです虹

 

 

 

いつも有難うございます。

気づきたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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