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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「良薬」について。
皆さんは、最近誰かから何か指摘を受けましたか?
何もありませんか?
多くの人は、子供の頃はいろいろ言われます
「すぐ片付けなさい。」
「ちゃんと食べなさい。」
「宿題やりなさい。」
「気をつけなさい。」
しかし歳と共に、指摘は受け難くなってきます。
他者から、自分の良くない部分を言われるというのは、
求めていないタイミングで飛んできた場合、
面白くないですし、楽しくないですね。

「良薬は口に苦くして病に利あり、
忠言は耳に逆らいて行いに利あり」
孔子の教え『論語』にある言葉です。
前半部分は、何となく見覚えがある言葉ですよね。
良薬は苦くて飲みにくいが、病気には効く。
良い忠告は聞くのが辛いが、
反省し行いを正せば自分のためになる…という意味です。
指摘を受けることは、先ほど述べたように、
通常は楽しくないことです。
しかし悪意でなければ、それは自分に利のあることですよね。
理不尽な、憎しみに満ちた言葉なら別ですが、
思いやりの言葉や、自分のためを思う言葉ならば、
取り入れて損などないのです。
そして、忘れてはいけないのは、
その言葉を送ってくれる、相手の気持ちです。

「いいよいいよ大丈夫だってー。」
「そんなのひどいねー。」
「気にしない気にしない。」
「次、次~。」
なんだか女子会で飛び交いそうな言葉ですがw
こういう言葉は心地いですが無責任だったりします。
他者が「忠言」を送るということは、
とても勇気がいりますし、あなたを信じているからこそ送れるのです。![]()
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