【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「折に触れる」について。
皆さんは、普段の生活で、
どういうときに自分を正そうと感じますか?
私たちは、家庭で親の価値観によって躾けられます。
やがて、社会生活のなかで、
色々な人と出会いながら、色々なマナーに出会います。
マナーの基準となるのは、「家族」であることが多いでしょう。
家族で当たり前のことが、世間で出ます。
ビジネスマナーは「最初の会社」で学ぶでしょう。
・挨拶
・話し方
・何かを書くときの姿勢
・座る位置
・歩き方
・お辞儀の仕方
・言葉遣い
・食べ方
あげたらキリが無いですね。
このなかで、毎日頻繁に必要なことで、
"食べ方"というのは、なかなか指摘され難いことですよね。
・クチャクチャ食べる
・箸の持ち方
・左手でお椀を持つ
・ご飯粒を残さない
・肘をつかない
・調味料をかけ過ぎない
・キレイに食べるかどうか
・食事中、大声で話さない

様々なことが、各家庭では"普通"となってます。
すると、自分とは違う家庭で育った、
"普通"が"できない"人が気になります。
"できない"という表現が正しいのか…
"違うマナー文化"をもった人がいるでしょうね。
実際に海外では、こんなマナーもあります。
□イギリスでは外食で大声で店員を呼ばない
□韓国ではお椀を手に持って食べない
□中国では料理を少し残す
□インドでは右手だけ使って食べる
□イタリアではパスタに粉チーズはかけない
□ドイツではじゃがいもをフォークで潰して食べる
同じ国でも家庭の数だけ微妙に違いはあるでしょう。
では、それを尊敬していない相手に指摘されたらどうですか?
「げ!口うるさいなぁ!」
「えー!細かいなぁ!」
「クソ真面目かよ!」
口に出すのか、心で思うのか、
こんなシンプルなことのようで、とてもデリケートな問題であり、
どっちかが傷ついてしまうこともあるでしょう。
口にするほうも、かなりの覚悟が必要です。

「折にふれる」
私たちは、様々な機会に出会い、
心の片隅で育てることで、ずっとこれからも学んでいくことができます。
誰かと時間を共に過ごすことで理解する。
自分と他者との違いに気づいて、共通感覚を発展させる。
もし、そんな気づく機会に恵まれたら、とても有難いことですよね。![]()
いつも有難うございます。

相手が嫌になったときはアンフィニへ!
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