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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「許す」について。
皆さんは、子供の頃、
何か反省したことで記憶にあることはありますか?
最近は、少年たちの強盗事件、
闇バイトの問題など、物騒な話をよく聞きますね。
「心」というのは、
経験や関わり、学びを通じて成長していきます。
それによって善悪の道徳的なことを身に付けますが、
心の成長には個人差があります。
先日、『許された子どもたち』という映画をみました。
キャッチコピーに、
「あなたの子どもが、人を殺したらどうしますか?」
と、あります。
内容は、そのキャッチコピーどおりで、
中学一年生のいじめっ子グループに、いじめられていた同級生が、
リーダー格の少年に殺されてしまいます。
しかし、殺した少年の母親は、
我が子がやってないということを信じ?
嘘のアリバイをつくってしまいます。
殺人を犯したという証拠も、状況証拠だったこと、
自白後、少年たちが証言を覆したこと、
それらによって、少年審判は「無罪」としました。
犯罪を犯した少年たちは、裁かれなかったのです。
果たして、罪を犯したにも関わらず許されてしまった子どもはその罪をどう受け止め、生きていくのか?
…という物語です。
しかし、現実にもモデルとなった事件があります。
□山形マット死事件
□大津いじめ自殺事件
□川崎市中1男子生徒殺害事件
どれも、死に至った本人と家族、
被害者側が完全に守られ、謝罪された事件とはいえません。
一度調べてみてください。
こうした事件の"殺した側"が取る行動は、
自分の身を守ること、訴えを否定することです。
なかには、賠償請求の金額が決まっても、
支払われないまま時効を迎えることも。
"反省しない"
…というよりは、
"反省する機会を失う"
ということが、どういうことをもたらすのか?
それを考えさせられます。
皆さんはどう思いますか?![]()
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