知識だけでは役に立たないというのは昔からのこと | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「知識」について。

皆さんは、どんな知識を最近得ていますか?

何のために得ていますか?

 

私たちは、様々なことを知っていきます。

 

必要だから知ること。

得だから知ること。

役に立つから知ること。

興味があるから知ること。

自分を成長させるために知ること。

 

たまにSNS上で、

"1ヶ月100冊読書チャレンジ"的なものを見かけます。

全く無駄だとは思いませんが、

そこへの時間投入の価値について、個人的には懐疑的です。

知識というのは、どれだけ詰め込んだとしても、

使えなければ意味が然程ありません。

 

孔子の残した教え『論語』には、

そういった知識に関する言葉も記されています。

『学びて思わざれば則ち罔し(まなびておもわざればすなわちくらし)』 
 

意味…教わったことを自分で深く考え(思索)、整理・咀嚼しなければ、

知識は身に付かず、活用できない(罔し=暗い、視界不良)。
 

教え…知識は「物事を考えるための素材」に過ぎない。

自分なりの答えを導き出すプロセスが不可欠。 


『思いて学ばざれば則ち殆うし(おもいてまなばざればすなわちあやうし)』
 

意味…逆に、自分だけで考えてばかりで、

人から学んだり読書をして知識を取り入れないと、独りよがりになり、危険(殆うし=あやうい)である。


教え…「知識の吸収(インプット)」と「自律的な思考・活用(アウトプット)」の両立が重要。

 

知識というのは一つの素材です。

それを現実や行動と結びつけて"知恵"へと発展させることが大切です。

どんな知識も社会で活きなければ、それは自己満足に過ぎないのです虹

 

 

 

いつも有難うございます。

知恵にしたいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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