相手に合わせ過ぎる人は優しいから? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「同調」について。

皆さんは、他者といると疲れますか?

合わせ過ぎてしんどくなりますか?

 

□自己肯定感が低い

□平和主義・争いが嫌い

□嫌われたくない

 

こういった人は、

誰かといるとき、相手に合わせ過ぎてしまう傾向があります。

 

相手に合わせ過ぎることは、人間関係を円滑にするように見えます。

 

しかし、自分の意志を殺してまで他人に合わせる行動は、

長期的には心理的・時間的コストが大きく、本質的な関係づくりにはなりません。

自分もですが、相手にとっても同様といえます。

 

相手とほんとうに"調和"したいと思っているならば、

それはもしかしたら、無駄な労力かもしれません。


▼エネルギーの浪費

 

常に相手の反応をうかがい、空気を読み続けることは膨大なエネルギーを消費します。

その努力の割に、相手はそれを気にしていなかったり、

ズレてしまっていることは少なくなく、徒労に終わります。


▼ストレス

 

自分の意見や感情を抑え込む生活は、本来の自分を見失わせ、

慢性的なストレスや疲労感をもたらします。

最終的に心身の不調を引き起こし、日常生活に支障をきたす可能性もあります。
 

▼本音の対話ができない

 

自分を隠して相手に合わせるため、関係性が表面的なものにとどまります。

お互いの理解が深まらず、本当の意味での信頼関係や、

建設的な相乗効果にはつながりにくいです。
 

▼都合のいい人になる

 

他人の要望を優先し続けると、都合のいい人として扱われがちです。

「いい人だよね。」「優しいよね。」とは表面的に言われるかもしれませんが、

尊重されるどころか、無理な要求や責任を押し付けられるリスクもあります。

相手と「調和」することは、

「同調」ではありません

 

大切なことは、相手との違いのなかで、

"自分であり続けながら"、ちゃんと自分を活かしていくことです。

 

他者と他者もまた違います。

100人いたら100人に同調し続けることは、

相手に対しても、自分に対してもが必要になってしまいます。

 

というのは、心を疲れさせますよね。

皆さんは他者との間で、調和できていますか?虹

 

 

 

いつも有難うございます。

心が疲れたときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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