【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「先延ばし」について。
皆さんは、先延ばしにしていることありますか?
それはどんなことですか?
ついついやってしまいがちな"先延ばし"。
「あとでやろう」が口癖になり、締め切り直前に焦る、
あるいは結局やらない。
そんな先延ばしの癖は、単なる「怠け」ではなく、
完璧主義や失敗への恐怖、あるいは脳の習慣化が原因です。
この悪循環を断ち切り、行動力のある自分に変わるための、
①ハードルをできるだけ小さくする
例えば仕事で「資料作成」という大きなタスクは脳に負担を与え、
「めんどうだな…。」と、回避行動を誘発します。
これを「机に座ってパソコンのソフトを立ち上げる」「資料のタイトルを決める」、
「箇条書きを3つ書く」といった、数分で終わる小さな動作にまで分解しましょう。
細かくすればするほど、着手への心理的ハードルは下がります。
②「5分ルール」でとりあえず着手する
「5分だけならできる」と自分を騙してみてください。
多くの人は、仕事そのものではなく「始めること」に抵抗を感じています。
5分間集中すると、脳の「側坐核」が活動し自然とやる気が湧いてきて、
そのまま継続できることが脳科学的にも証明されています。
③「7割」の出来で良しとする
完璧にやろうとする意識が、開始を遅らせます。
特に最初から100点を目指す必要はありません。
「まずは7割の出来で、形にすることだけを目指す」と心に決めてください。
修正は後から何度でもできます。
④物理的に「誘惑」を遠ざける
机の上のスマホ、SNSの通知、テレビなど、
集中を阻害する環境が先延ばしを助長します。
スマホは別の部屋に置く、作業中は不要なブラウザを閉じるなど、
視界に入らない環境を作ることが重要です。
⑤「終わらせる」ではなく「変化」をさせる
「終わらせる」とか「完了する」、「解決する」というのは、
なかなか難しいと感じさせやすく、ハードルが上がります。
大切なのは「現状維持」をやめ、
目標を「変化」に置くことで、負荷が大幅に減ります。
⑥行動の「きっかけ」をルーティン化する
「コーヒーを入れたら資料を開く」「朝イチの5分だけメールをチェックする」など、
特定の行動と作業をセットにします。
そして午前中は比較的、脳はエネルギーがあります。
これを繰り返すことで、脳が自動的に行動に移るようになります。
先延ばしの癖は、1日で直るものではありません。
しかし、上記のような小さなアクションの積み重ねが、
やがて「すぐにやれる人」へと確実に変えていきます。
先延ばしにしていることがあるとしたら、
それは、「人生が停滞している」と考えてみましょう。
まずは、いま抱えている保留にしていることや先延ばしにしていることを1つ、
「完遂する」ではなく、今すぐ少しでも「変化」させてみましょう。![]()
いつも有難うございます。

それでもだめなときはアンフィニへ!
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