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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「集団」について。
皆さんは、何かの集団に属していますか?
集団とは"2人以上"のまとまりを言います。
そうすると、カップルや家族も集団です。
人間が2人以上集まったときには、
メリットもあれば、デメリットもありますね。
何かしらのトラブルや問題があれば、
居心地が悪くなってしまいストレスを感じることで、
長く続けたり、所属することが難しくなることもあります。
集団がまとまり、一つの組織として機能するためには、
単に人が集まっている状態から、互いに信頼し合い、
同じ方向を目指す「チーム」へと変容する必要があります。
そのために不可欠な要素はどんなことがあるでしょう。
まず第一に、集団が目指す「共通の目標」を明確にし、
共有することです。
全員が「何のために」「どこを目指すのか」を認識していなければ、
協力体制は生まれません。
ただ掲げるだけでなく、定期的にコミュニケーションを通じて浸透させることが重要です。
第二に、一人ひとりの「役割と責任の明確化」です。
いくら目標が明確でも、誰が何をするのか不明瞭であれば、
責任のなすり合いや仕事の重複、あるいは漏れが発生します。
メンバーそれぞれの強みを活かした適切な役割分担を行うことで、
個々の能力が最大化され、チームとしての成果向上につながります。
第三に、「心理的安全性の高い環境」と「円滑なコミュニケーション」です。
心理的安全性、つまりは安心感が高ければ、
メンバーは意見や懸念を率直に伝えることができ、信頼関係が育ちます。
情報が透明性を持って全体に共有されることも、不信感を生まず、
団結力を強める土台となります。
また、日常的な対話や会話、自己開示、意見の共感・理解を促進することで、
個人の能力や人となりに対する相互理解が深まり、
"知らない"が"知っている"になって、協調性が向上します。
ときには、チーム全体の成功を祝い称賛し合う文化を取り入れることも効果的です。
個人の貢献を認め、感謝を伝える姿勢は、
メンバーのモチベーションを高め、さらに結束を強める好循環を生むのです。

集団がまとまるためには、
これらの要素を全体的に実践していくことが大切です。
共通のビジョンに向かって、互いの強みを活かし、
信頼に基づいた円滑なコミュニケーションを積み重ねていくことで、
強固な団結力を持った手段として、集団を少しずつ育てるのです。![]()
いつも有難うございます。

組織がうまくいかないときはアンフィニへ!
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