自分が自分にレッテルを貼ってませんか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「レッテル」について。

皆さんは、何かレッテルを貼られたことがありますか?

それはどんなことですか?

 

人というのは、

「こうだ」

と思ったものをなかなか覆すことが出来ません。

 

意外と頑固なんですね。

 

そういう「こうだ」というもののなかに、

「レッテル」があります。

他者から決めつけられる固定観念みたいなものです。

職場、友人関係、パートナーや親子でも「レッテル」貼りはしてしまうことがあり、

「レッテル」を貼られると不快ですよね。

 

「どうせあなたはこう。」

「あの人ってこうだよね。」

「だいたいいつもこう。」

「きみってそういう人だろ。」

 

他者から貼られると不快なんですが、

「レッテル」は自分で貼ってしまうこともあります。

 

自分で自分に対して、

こうじゃないといけない、こうあるべき。

どうせ自分はこうだという、そういった「レッテル」貼ってませんか?

 

自分で自分に「レッテル」を貼ると、

たくさんのデメリットが起きます。

 

□成長や変化の可能性を自ら潰す

 

自分を決めつけることで、能力の向上が止まり、

成長の可能性を自ら塞いでしまいます。

 

□「ラベリング効果」による悪循環

 

自分に貼ったレッテル通りの人間になろうと、

無意識に、ネガティブな性質が強化され行動が変化します。

 

□自己肯定感の低下 

 

人間には様々な面があり、成功も失敗もあります。

しかし、自分が貼ったレッテルに外れる自分を許せません。

 

□認知の歪み

 

状況に対して客観的になれず、こうはこうと決めつけて、

柔軟に適応できなくなってしまいます。

人間というのは、変化していきますし、

常に同じであるというわけではありません。

それを決めつけてしまうというのは、「損」です。

 

今の自分、正直な心の声を大事にしていきましょう虹

 

 

 

いつも有難うございます。

自分を決めつけているときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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