どうにもならないことってどうしてますか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「悩む」について。

皆さんは、悩みがありますか?

それはどんなことですか?

 

私たちの生活は、環境に受ける影響は大きいですが、

どんな環境であったとて、「生きる」行為は、

「悩み」や「苦しみ」はつきものです。

 

ただ、そういうもののなかで、

考えて何とか糸口が見つかるものもあれば、

考えたところでどうにもならないこともあります。

 

「どうにもならないこと」を悩み続けることは、

私たちの心身や生活に多くのデメリットをもたらします。

 

・過去の出来事

・他人の感情

・何かの結果待ち

・ケアできないこと

・自然災害

・予期せぬ事故

 

など、自分の努力では変えられない事象に対して悩み続けることは、

エネルギーの無駄遣いになりがちで、様々なデメリットをもたらします。

最も大きなデメリットは、精神的な消耗と時間の浪費です。

悩みや不安は脳の機能を過剰に活動させ、「脳疲労」を引き起こします。

 

これに膨大な時間を費やすことは、

本来やりたいことや、今すぐ解決できる問題に向き合う時間を奪います。

結果として、パフォーマンスは低下し、

本来得られたはずの成果やチャンスを失うという大きなリスクにつながります。 
 

次に、健康面への悪影響です。

どうにもならない問題に固執すると、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が増加します。

その結果、慢性的疲労感、不眠、免疫力低下などの身体的な症状が出やすくなります。

 

精神的にも、ネガティブな感情が蓄積されることで、

うつ状態や過度な不安感を引き起こす要因となる可能性があります。

 
また、
生活の質を低下させる面も否定できません。

頭のどこかで常に「どうなるかわからない」ことを心配している状態は、

目の前の楽しい瞬間や、リラックスできる時間さえも享受できなくさせます。

 

今を生きるという感覚が薄れ、

常に「未来に対する不安」に支配される生活になってしまいます。 

 

さらに、対人関係への悪影響もデメリットの一つです。

どうにもならない悩みにとらわれている人は、感情の起伏が激しくなったり、

イライラしやすくなったりすることがあります。

 

そのストレスを周囲にぶつけてしまったり、

あるいは相談し続けて相手を疲弊させたりすることで、

人間関係のトラブルにつながることも少なくありません。 

最終的に、心理的な解決ができないため、

自己否定感に陥るという悪循環が生まれます。

 

「なぜ自分は解決できないのか…。」

「また悩んでしまった…。」

という後悔や自己嫌悪が、自信の喪失を引き起こします。 
 

どうにもならないことを嘆くよりも、

今の自分にできる小さな行動に焦点を当てることが重要です。

悩みの9割は実際には起こらないというデータもある通り、

過度な不安は現実的な対策を立てて手放す意識が、より健康的な生活を送るために必要だと言えます。 
 

どうにかなることなのか?

現実的に避けられる問題なのか?
それを踏まえて建設的に生きられるといいですね。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

どうにもならないときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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