おひとりさまは、一見すると対人ストレスがなく快適に感じられるが… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「交流」について。

皆さんは、人とどれくらい交流しますか?

どんな人と交流していますか?

 

新型コロナが流行した頃、

人と人の交流というというのは、かなり制限されました。

 

人と交流しない生活(社会的孤立)は、

一見すると対人ストレスがなく快適に感じられますが、

長期的には心身の健康や生活の質に深刻なデメリットをもたらします。

主に「メンタルヘルス」、「身体機能・認知機能」、

「安全・生活面」の3つの観点からそのリスクを解説します。

 
まず、
メンタルヘルスへの悪影響です。

他者との関わりがない環境では慢性的な孤独感に苛まれやすく、

これがストレスホルモンの分泌を増やし、不眠や精神的な不安定さを引き起こす原因となります。

 

感情を共有する相手がいないため、負の感情を抱え込み、

極端なや社会的な閉じこもりに繋がる危険性も指摘されています。 


次に、身体・認知機能の低下です。

会話は脳の機能、特に認知機能を維持するために不可欠です。

 

会話機会の減少は認知症リスクを1.5倍に高めるという研究結果もあり、

人との交流が週1回未満という状態は、

糖尿病、心臓病、脳卒中などの疾患リスクを極端に高めます。

 

また、誰かに見られているという意識が低下するため、

食生活の乱れや衛生環境の悪化(セルフネグレクト)を招き、

健康状態が急速に悪化しやすいです。 


最後に、安全・生活面の深刻なリスクです。

災害時や急な病気・怪我に見舞われた際、助けを呼ぶ相手がいないため、

健康リスクの発見の遅れ、最悪の場合孤独死の結末を招く可能性があります。

 

社会的孤立は現代の「伝染病」とも呼ばれ、

喫煙や肥満を上回る早期死亡リスクをもたらすため、意識的に社会との接点を持つことが必要です。

 
これらは孤独が「望まない」状態である場合に特に顕著ですが、

自ら望んで孤立している場合でも、長期的には社会的スキルの低下や、

情報・支援の不足から健康を害し、生活に悪影響を与える可能性が高いといえます。

 

人は人にストレスを感じさせますが、

有益や幸せをもたらすのもまた人間なのです 虹

 

 

いつも有難うございます。

お一人様名人なときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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