現実が何かわかってなきゃ現実からは逃げられない | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「現実逃避」について。

皆さんは、何かから現実逃避したいですか?

それはどんなことですか?

 

私たちの目の前には、

「現実」

が、常にあります。

 

誰かに勝てない現実。

誰かより劣っている現実。

お金が足りない現実。

失敗をしてしまった現実。

失恋した現実。

親が本当には理解してくれない現実。

自分ではどうにもならない現実。

 

受け容れられる「現実」もあれば、

受け容れたくない「現実」もあるでしょう。

 

「現実」は、勝手に消えてくれません。

 

 

それでも、「現実」というものが、

そこにあり続けることは否めないことです。

 

現在、映画化され上映中の『ひゃくえむ』。

陸上の100m走に、人生をかけた人たちの人間模様が描かれます。

 

 

海棠というベテラン選手のこんな言葉があります。

 

「現実が何かわかってなきゃ現実からは逃げられねぇ。

 現実に対して目を塞いで立ち止まるのと、

 目を開いて逃げるのは大きな違いだ。」

 

さらにこう続きます。

 

「…きっと、現実を直視するのはとてつもなく恐ろしいことだ。

 認めたくねぇことも認めなきゃいけねぇ。

 でも本当に現実を変えたいなら…、

 否定するには向き合った上でやらねぇとダメだ。

 じゃなきゃ目を閉じて立ち尽くすことになる。」

 

真理をついた言葉だと思います。

認めたくない現実に向き合うことはキツイことです。

「現実逃避」したくなることも、

ちゃんと逃避するには、

逃避するものをわかってないとできません。

嫌な現実を見てこそできることです。

 

また、都合のいい何かによって、

道が開けたような気分になってしまうのも、

危ない「現実逃避」で、結局は立ち尽くしたままです。

 

「現実」が見えずに、立ち尽くすことと、

意識的に逃げることは全く違うことですし、

意識的に否定することも全く違うことです。

 

目を開いて「現実」を見ることが出来れば、

もしかしたら「現実」の世界も自由に生きられるのかもしれません。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

現実逃避したいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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