もしもあなたが傷ついたのならば… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「傷つく」について。
皆さんは、最近なにかで傷つきましたか?

それはどんな出来事でしたか?

 

人間は、生きているだけで、
色々な「苦」を味わい傷つきます。

それは、行いが良いとか、
心が綺麗だとか、頑張っているとか、

優しいとか、真面目だとか、
自分の行いに関わらず起きることです。

誰も傷つきたい人なんていません。

だから、できるだけ自分が傷つかないように、
できるだけ自分の心を守るために人がすることは…。

 

・逆に攻撃する、反撃する
・いいわけする、逃げる、避ける
・目を逸らす、自分の心を誤魔化す

・人との心の距離を置く
・世の中や誰かのせいに責任転嫁する


「傷つく」ことを恐れ、
起きる出来事から目を逸らして得られることは、
結局は「幼さ」や「未熟さ」なのです。

宝石などの原石も、
削られたり、磨かれたりして、
輝きを増します。

「傷つく」ことで、人は輝きを増す可能性があるのです。


しかし、あくまでそれは"可能性"であって、

目を逸らしていたならば、

ただ単に、傷が残ったり欠けたり割れたりするだけです。

本気で向き合わなければ、
本気の輝きを受け取ることはない
でしょう。

傷つき本気で向き合えたなら、誰かのあたたかさに気づき、
自分自身や他者を学び、道理や生き方を学ぶのです。
その学びは、薄っぺらなものにはなりません。

 

傷ついたときは"輝き"を得るチャンスでもあるのです。

身に付けるなら、
傷つかない生き方よりも、傷ついても立ち上がれる、

向き合い受け容れ、成長できる生き方ですね。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

向き合いたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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