なぜ「ナイジェリアの手紙」という詐欺はなくならないのか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「労力と時間」について。
皆さんは、どんなことに時間を使いますか?

無駄だったなーと思う時間は何ですか?

 

今、恋人を探していますか?
間に合ってますか?w

少子化、晩婚化、生涯未婚率など、
日本の人口は、恐ろしく先すぼみになってきそうな昨今、
恋愛は手軽なマッチングアプリが主となってきています。

生き方が多様化していますし、
恋愛結婚が主ですから、合わなければチェンジということが、
簡単に行いやすいというのもあるでしょう。

さて、話は変わります。

「ナイジェリアの手紙」というのをご存知でしょうか?
年間一兆円の被害額とも言われる投資詐欺です。

その際にナイジェリアという国名を使うので、
このように呼ばれています。


手紙、FAXあるいは電子メールの差出人は、無差別に送るメール等の中で、

「大量の資金を持つ人が、その金を安全に持ち出す方法で困っている。

 あなたの口座を貸してもらえないだろうか?」と丁重に呼びかけます。
 

メールを読んで協力を決意した人には一旦お金の負担をかけてしまうが、

資金が自由になれば、数パーセントを謝礼として支払うという感じで騙します。

 

いくつかのパターンは存在するものの、

昔からある、とても有名な手口です。

でもちょっと考えてみてください。
これだけ有名なのに、今現在もなぜ「ナイジェリアの手紙」という、
同じ国名や名称を使い続けるのでしょう?

それは…。

詐欺師がターゲットを絞り、
時間と労力を節約するためなのです。

「ナイジェリアの手紙」を知っているような情報に触れやすい人、
警戒心の強い人や、誰かが止めてくれるような人は、
最初の一通目でひっかかりません。

ターゲットは、孤独な情報難民や、世間知らずな人、
つまりは、言葉悪く言えば、
カモ中のカモを絞っているわけです。

言葉に気を使えば、
"対象"となる相手を絞っているのです。

もし、それを恋愛に例えるのであれば、

デートできる人と出会ったら、
早目に好意を伝え、
時間をかけないことです。

人間というのは、恋愛対象かそうでないかを
意外と早めにジャッジしているものです。
同じコミュニティにいない相手は特にです。

そうは言っても、じっくり
中身で勝負したいというアナタは、
何かコミュニティに
身を投じましょう。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

恋愛でつかれたときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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