2000年大晦日に起きた世田谷一家殺害事件の犯人像は? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「維持と変化」について。

皆さんは、殺人事件のニュースで、

どんな事件を憶えていますか?

 

世の中には、痛ましい事件がしばしば起きます。

 

中でも、どういう手段にせよ、

人の命を奪う行為は、残虐です。

 

2000年大晦日に起きた世田谷一家殺害事件。

23時ごろから翌日の31日(日)の未明にかけて、

父親(当時44歳)・母親(当時41歳)・長女(当時8歳)・長男(当時6歳)の4人が殺害されました。

 

難航している事件なら、証拠隠滅が図られている気がしますが、

犯行は雑でした。

 

・被害者宅の物色と浴槽での作業

・血の付いた足跡・犯行時に負傷した傷の手当て

・アイスやお茶などの飲食
・トイレの使用
・リビングで仮眠
・パソコンの操作
・劇団四季の舞台チケットを予約

 

こういったことがわかっています。

こういうことが分かっているということは、

かなりのDNAなどの残留物があるということです。

 

当時ではわからなかった、DNAによる分析は、

かなりの進化、進歩を遂げているのでした。

 

恨みによる犯行のような気がしますが、

犯人は、どうやら外国人のようなのです。

国や地域も、DNAである程度絞られていました。

 

最近では、DNAで顔までおおよそ分析できるらしく、

海外では、実際にそれで逮捕まで辿り着いた例もあります。

 

ではなぜ、日本で捜査が進まないのか?

それは法によって、DNA鑑定がそこまで許されていないからとのこと。

 

…ナンセンスですよね。

時代や技術は変わってきているのに、

変化しないものによって、できることが阻害されている。

 

こういうことは、世の中に数多にあるのでしょう。

変化すればできること。

それを変化しないことによってできない

皆さんの身近にはそんなことありませんか?虹
 

 

 

いつも有難うございます。

変化したいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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