自分に向き合うということ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「向き合う」について。
皆さんは、向き合いたいことはありますか?

それはどんなことですか?

 

人それぞれ、様々な"劣等感"が存在します。

"正しい劣等感"は、悪いものではありません。

成長につながるからです。

 

皆さんには、そういった劣等感や、

不安や怖れはありますか?
それらは考えるだけできっと不快だと思います。

私たちは
不快なことは、
あまり目を向けたくない
のが性分です。

それは認めたくなかったり、
考えるとネガティブになったり、もっと不安になったり、
よい気分にならないからです。

話は変わります。

アフリカのサバンナにキリンがいました。
ある日、美味しい木の葉を求めているうちに、

ちょっと群れを離れて、木の葉を食べていました。

すると、そこのサバンナ一帯で恐れられている、
ライオンに遭遇してしまいました。

のそりのそりと近づくライオン…!!!!!

キリンは一瞬で恐怖に駆られます

周りに身を隠せるようなものはなく、ちょっとした穴が開いていることに気づきます。

とっさに、そのキリンは、
地面に空いた穴に、ズボッっと頭を突っ込んだのです!!
・・・。

 

目の前からライオンが消えて、

キリンはホッとしたのでした。

…。

 

…。


皆さんは、このキリンの行動をどう感じますか?
自分のなにかに、向き合うと心がザワザワすることは、
このときのライオンのように、実は存在し続けます。

穴に頭を突っ込んだキリンの如く、
見ないよう感じないようにしても、
それはほんの
一時しのぎやその場しのぎに過ぎないのです。

自分だけで向き合っても、感じ方が変わらないときには、
心理カウンセラーと共に向き合ってみると、
もしかしたら、「なんだ、そういうことだったんだ。」となるかもしれません。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

しんどいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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