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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?
心理カウンセラーの青柳雅也です(^^
このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!
さて、今回は「発達心理学」について。
皆さんは、現代と昔で、
どんなことが変化してきたなと感じますか?
もしかしたら、10~20代の人だと、
「特に何も変わってないような…。」
という感じかもしれません。
昭和の時代に比べて、
色々なものが変ってきています。
"危険"や"理不尽"などから、
人を守る仕組みがどんどんと確立してきたと感じます。
個人的には、すばらしいと感じるものもあれば、
それでいいのかな?とかんじるものもあります。
例えば昨今、公園から無くなりつつある遊具があるそうです。
・グローブジャングル
・砂場
・ジャングルジム
・ぶら下がり式シーソー
ブランコも危ういとか…。

安全性の面で撤去されるものもあれば、
老朽化や、公園の使用目的が幅広い年齢に向けてのものとなっている、
などの理由があるようです。
子供から「危険を排除」することは、大人の役目でもあります。
絶対の安全というのは難しいかもしれませんが、
危険なものを"排除"か"規則"によって、できるだけ「安全」を確保していくのが時代です。
しかし、「安全」というのは何でしょう?
例えば、この絵を見てどんな感情を感じますか?

悲しいと思う人もいれば、怒っていると見る人もいるでしょう。
もしくは困っているとか。
対象が状況や見る人の感情によって、様々な表情に見えます。
人間は、自分を他人に映し出すこともあり、
「投影」という心理作用が働きます。
自分が、小学校が嫌だったから子供もそうかと思ったり、
自分が、失恋から異性を信じなくなったら友人もそうかと思ったり、
他人は自分の鏡というのは、そういったことからもです。
もし、子供から「危険」を排除し続けたら、
子供はいつまでも子供のままでしょう。
"失敗"や"アクシデント"を
どう処理するかは、自分次第です。
自分次第の経験にしてゆける、貴重な体験なのです。
それが、自信につながったり想像力や回復力につながります。
大人でも「危険」や「失敗」はできる限りは出会いたくないもの。
だから、ついついレールを引きたくなってしまいますが、
失敗を体験することは、発達心理学上も必要なことなのです。![]()
いつも有難うございます。

親子関係で悩んだときはアンフィニへ!
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