この世の中は弱肉強食の世界? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「強さ」について。
皆さんは、強さって何だと思いますか?

人間としての強さとは?

 

自分自身の弱さに気づいて、嫌だと思っているとき、
自分で自分の弱さに直面してしまったとき、
そんなとき、人はこう思います。

「もっと強くなりたい!」

そして、間違った方向に進もうとしてしまうことが多いです。

相手を支配できるようになりたい。

相手に勝てるようになりたい。
どんなことにも動じないようになりたい。
ナメらなれないようになりたい。
できるように見せたい。

一見、そういった人が
"強く見える"かもしれません。
頑丈で、たくましく、相手が怖れるような。

 

でも、そんなときこそ考えてみてください。

 

弱さとは何か?
強さとは何か?


それを考えずして、先にあるような"強さモドキ"を求めたとき、
周りの人が離れることがあるでしょうし、
何よりも、強さを求めながら益々弱くなっていくことになってしまいます。

例えば、内向的な人が、
自分の内向さ加減に嫌気がさして、外交的に振舞ってみせても、
それはとても不自然な姿ですよね。

年配の女性が、厚化粧して、
若い子が着るような服やミニスカートに身を包んでも、
それはとても不自然な姿ですよね。

人は
不自然に"誰か"になろうとしたとき、
とても不合理なものを求めることになって
しまいます。

 

強さとは、柔らかさであり、

適応能力なのではないでしょうか?

「弱肉強食」ではなく「適者生存」なのです。

自分がなれるのは、
"一流の自分"

自分を受け入れて、自分の何を活かして、
自分のどんなところに気をつけ、何を伸ばすのか?
気に入らないと思った自分に向き合うところからスタートなのです。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

自分を磨きたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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