そんなことやっても意味がない、それはこうだと思うとき | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「連鎖」について。

皆さんは、色々なことを予測して考えるほうでしょうか?

それとも直感的でしょうか?

 

私たち人間は、今までの経験則や知識、

自分の価値観などによって、色々なことを予測します。

 

考えて、意識的に何か計画を練ることもありますが、

パッと無意識に予測していることは少なくありません。

 

予測することと同様に、

私たちの思考は、意外と自動的で無意識な思考が走っています。

そして、そこには偏りや癖が存在します。

話は少しだけ変わりますが、

「悩み」というのはやっかいなものです。

すぐに抜けられるような悩みもありますが、

同じところをグルグルと巡って、不快ながらも現状維持してしまうときはやっかいです。

 

そこから抜け出すきっかけがあればいいのですが、

きっかけを得るときに、こう呟いてしまいます。

 

「どうせこんなことしても変わらない。」

「そんなこと何の解決にもならない。」

「私がそんなことしても罪悪感が募るだけ。」

「私なんてどうせ…。」

 

「予測」によって自動的に思い込んで、

現状維持をさせてしまう瞬間です。

 

しかし、本当にそうでしょうか?

日本の諺で、『風が吹けば桶屋が儲かる』という言葉があります。

聞いたことがあっても、何故かは考えたことが無いかもしれません。

これは小さなことが連鎖することの例えです。

 

①風が吹く
 ↓
②砂埃が出て目を患うので盲人が増える
 ↓
③盲人は三味線を弾く
 ↓
④猫の皮の需要が増えて猫が減る
 ↓
⑤ネズミが増えて桶をかじる
 ↓
⑥桶の需要が増えて桶屋が儲かる

 

私たちの小さな行いは、

何がどう連鎖するのかは、神のみぞ知るです。

 

大きな行動というのはハードルが高いです。

小さな行動まで、つまらない言い訳で消し去っては勿体ない。

 

 

あなたの起こす小さな行動が、

あなたの何かや、あなたの周囲に連鎖することで、

状況は少しずつ変化するかもしれません。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

変化を起こしたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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