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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「勇気」について。
皆さんは、勇気という言葉から、
どんなイメージが湧きますか?
私たちが何かを解決する際に、
様々な"カード"を必要とします。
勇気。
力。
知恵。
これは、私が子供の頃遊んだボードゲーム、
『お化け屋敷ゲーム』であったカードですがw
「勇気」という言葉でイメージしやすいのは、、、
・立ち向かう勇ましさ。
・怖れない勇ましさ。
・弱音を見せない勇ましさ。
そういったことではないでしょうか。
話は変わります。
私は登山を趣味とはしていませんが、
最近、山岳遭難の動画を何本か見てました。
日本でも、山岳遭難って結構あるのですね。
それらをいくつか視聴していると、
遭難する人たちの共通点が見えてきます。
▶準備不足
▶自分への過信
▶サンクコストへの迷い
▶勇ましさを勘違いしているリーダー
ひとつひとつ見ると…。
▶準備不足
天気を調べてこないとか、防寒装備が甘いとか、
途中のキャンプに地図やコンパスを置いてくるとか、
意外と多いなと感じます。
▶自分への過信
あとは下るだけとか、目的地まであと少しのときは、
油断によって、判断が甘くなってしまったりとか、
同じコースを歩いたことがあることで慢心がみられます。
▶サンクコストへの迷い
「せっかくここまで…。」という気持ちです。
何か月か前からメンバーの予定を合わせて計画したからとか、
登頂まであと少しの所まできたことで、予定変更ができないのです。
▶勇ましさを勘違いしているリーダー
何人かで登頂を目指していて、
少数のメンバーが不調を期待したときに、鼓舞して、
無理に突き進むときに不調和が起きます。
これらのことを並べて考えると、
"登山"に限ったことではないですよね。
①中断する
②予定変更する
③来た道を戻る
こういったことも「勇気」です。
"突き進む"ということだけが勇気と思っていると、
"無謀"ということになりかねません。
また、心理学者アドラーの言葉では、
「特別ではなく、普通である勇気が大切。」
普通であることも「勇気」という言葉で表現されています。
「勇気」という言葉。
概念を間違えると、とんでもない方向に行ってしまう危険があります。
臆病さに飲み込まれるではなく、
いつも有難うございます。

突き進んで凹んだときはアンフィニへ!
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ご予約は052-253-5040まで!
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