きちんとがんばって生きていれば悪役になってしまう? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「陰陽」について。

皆さんは、幸せを感じていますか?

不幸を感じていますか?

 

私たちは、幸せを感じる事もあれば、

不幸を感じる事もあります。

 

どちらか片方だけしか感じたことが無いということは無いでしょう。

どちらかがあるから、もう片方もあるのです。

 

『猫のお寺の知恩さん』という漫画で、

こんな言葉があります。

 

「どんなに良い人間でも、きちんとがんばっていれば、

 誰かの物語では悪役になる。」

 

例えば、

 

恋人と仲良しな人は、いない人の妬みの対象になります。

会社で出世している人は、出世できない人の妬みの対象になります。

ご懐妊で祝われている人は、不妊治療の人の心を痛めます。

自分らしく生きられている人は、自己否定している人を自責させます。

クリスマスなどの楽しそうなイベントは、誰かと楽しく過ごせない人を不快にさせます。

 

では、悪役にならないように生きたほうがよいか?

 

そうではありません。

むしろ"幸せである覚悟"のほうがずっと大事です。

 

幸せな人は、誰かの悪者になることがありますが、

幸せな人は、関わった3人先まで幸せにするという研究結果もあります。

幸せは感染するのです。

 

『幸福論』で哲学者アランも、

「人間には幸せになる義務がある。」

と、"義務"という言葉まで使ってます。

 

ただ、気を付けなければならないのは、

「幸せ」とは、状態のことを指しません

 

例えば、誰かが羨むような状態の人が、

必ず幸せを感じているかと言われれば、そうではないですよね。

状態の嫌な面ばかりを拾い集めれば、どれだけでも不幸になれてしまいます。

 

もちろん「状態」の影響は皆無ではありませんが、

「幸せ」とは、感度の問題なのです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

幸せを感じられないときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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