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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「怖れ」について。
皆さんは、お化け屋敷に入ったことがありますか?
どうでしたか?
お化け屋敷というのは、
アミューズメントパークや、お祭りの際に、
設営されていることがあります。
外からは中は見えません。
おどろおどろしい外観と、不気味な声や、
入館者の叫び声だけが聞こえてきます。
そして、中に入ってみると、
間違いなく明るくはありません。
暗く、ボンヤリ薄明かりがあるくらいです。
見えるところには、お札や血のりのようなもので、
怖ろしいものを"連想"させるものが演出されています。
そして、"予想外"のことが連続します。
突然、音やギミックによって驚かされます。
重なる怖さから、早足になったり、
目を背けてなるべく見ないようにしながら、
出口を目指して歩いて行って、出たときにはホッとします。
いかがでしょう?
なぜお化け屋敷が怖いのか?
なんとなく随所に散りばめられていますよね。
この怖さの要素は、日常生活の"怖れ"にも同じことが言えます。
①「連想」は怖れになる
私たちは、様々なことを経験したり知っていきます。
その過程で、"こういう場合はこう"と無意識に瞬間的に連想してしまいます。
対人、できごと、言葉尻、実際はそうでもなかったってことありませんか?
②「予想外」は怖れになる
私たちの人生には、想定内や日常的なことが殆どですが、
しばしば予想外のことが起きて、それはインパクトが強くなります。
それが2度3度続けば、"みんな"とか"いつも"という一般化になります。
③「目を背ける」は怖れになる
嫌なことというのは、〇〇までの我慢とか、
見たくない、直視したくないという気持ちになってしまいます。
すると慣れませんし、大切なことまで見えなくなってしまいます。
④「わからない」は怖れになる
"わからない"ということは、人間は苦手です。
不安や怖れにつながってしまうのは、人間の本能です。
ちゃんと人をものごとを言葉の意味を"わかる"ということは大切なのです。
お化け屋敷なら目を伏せて走り抜けてもいいでしょう。
しかし、日常生活は現実です。
皆さんが、生活の中で、
何かに不安や怖れを抱いているのならば、
このお化け屋敷メソッドを思い出してみてください。![]()
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