なぜお化け屋敷が怖いのかを考えてみると | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「怖れ」について。

皆さんは、お化け屋敷に入ったことがありますか?

どうでしたか?

 

お化け屋敷というのは、

アミューズメントパークや、お祭りの際に、

設営されていることがあります。

 

外からは中は見えません。

おどろおどろしい外観と、不気味な声や、

入館者の叫び声だけが聞こえてきます。

 

そして、中に入ってみると、

間違いなく明るくはありません。

暗く、ボンヤリ薄明かりがあるくらいです。

 

見えるところには、お札や血のりのようなもので、

怖ろしいものを"連想"させるものが演出されています。

 

そして、"予想外"のことが連続します。
突然、音やギミックによって驚かされます。

重なる怖さから、早足になったり、
目を背けてなるべく見ないようにしながら、

出口を目指して歩いて行って、出たときにはホッとします。

いかがでしょう?

 

なぜお化け屋敷が怖いのか?

なんとなく随所に散りばめられていますよね。

 

この怖さの要素は、日常生活の"怖れ"にも同じことが言えます。

 

①「連想」は怖れになる

私たちは、様々なことを経験したり知っていきます。

その過程で、"こういう場合はこう"と無意識に瞬間的に連想してしまいます。

対人、できごと、言葉尻、実際はそうでもなかったってことありませんか?

 

②「予想外」は怖れになる

私たちの人生には、想定内や日常的なことが殆どですが、

しばしば予想外のことが起きて、それはインパクトが強くなります。

それが2度3度続けば、"みんな"とか"いつも"という一般化になります。

 

③「目を背ける」は怖れになる

嫌なことというのは、〇〇までの我慢とか、

見たくない、直視したくないという気持ちになってしまいます。

すると慣れませんし、大切なことまで見えなくなってしまいます。

 

④「わからない」は怖れになる

"わからない"ということは、人間は苦手です。

不安や怖れにつながってしまうのは、人間の本能です。

ちゃんと人をものごとを言葉の意味を"わかる"ということは大切なのです。

お化け屋敷なら目を伏せて走り抜けてもいいでしょう。

しかし、日常生活は現実です。

 

皆さんが、生活の中で、

何かに不安や怖れを抱いているのならば、

このお化け屋敷メソッドを思い出してみてください。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

怖くて不安なときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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