我慢し続けた気持ちはどうなるのか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

 

さて、今回は「我慢」について。

皆さんは、我慢強いですか?

すぐ表現してしまいがちですか?

 

あ、昨日日付をミスって同じ内容ですみません(^^;)

 

話は戻ります。

人間は、様々な感情や欲求や信条を持っています。

 

したい、したくない。

べき、べきじゃない。

欲しい、欲しくない。

好き、嫌い。

正しい、間違っている。

 

それら全てを社会生活で"表現"することなど、

絶対に無理ですよね。

何かしらの破綻をきたします。

 

社会には、他者には他者の都合があります。

社会には、規範やルールがあります。

社会には、道徳や礼儀があります。

 

故に、"表現"したいことをいくつも我慢します。

いわゆる常識とか普通と呼ばれるレベルです。

 

しかし、それ以上に、

自分のなかにある価値観や思考、生き癖や自己肯定感によって、

もっともっと"表現"を我慢する個人差もありますよね。

 

我慢した気持ちは消えるのでしょうか?

 

それは消えません

顕在意識から、潜在意識に押し込められます。

%には微差の所説ありますが、人間の意識の約95%が潜在意識でできています。

 

潜在意識にしまわれてしまった感情や欲求は、

夢のなかで処理をされます。

それが、何かに追いかけられる夢だったり、

空を飛んだり、泣いている夢などに"表現"されます。

 

つまり、人間は感情や欲求を

何かしらの表現をすることで浄化して、

浄化されなかったものは潜在意識に沈んだままなのです。

 

だから、感情や欲求を我慢し過ぎると、

この「世界」や「自分」への見え方や感じ方は変わってしまいます。

ときには自分の性格さえも、いつもの自分じゃないようになるのです。

 

我慢強さは、社会生活で役に立つこともありますが、

人間の心の健康にとっては、悪しき習慣になりかねません。

少しでも、誰かに安心して表現することを心がけ生活しましょう。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

安心して表現したいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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