自分の机で社員が死亡していることに4日間も気づかないとか | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「平凡と非凡」について。

皆さんは、日常に何を感じていますか?

平穏ですか?そうでもないですか?

 

【平凡】…ここと言うすぐれた点もなく、並なこと。

【非凡】…平凡でないこと。普通より特にすぐれていること。

 

私たちは、普段の生活に特別感を忘れがちですよね。

平凡に感じてしまうのです。

 

話は全く変わりますが…。

米銀行大手ウェルズ・ファーゴのアリゾナ州のオフィスで、

行員が死亡しているのが発見されました。

金曜日朝に出社後、週末のどこかの時点で死亡したとみられます。

 

なんと、遺体として見つかったのは死亡して4日後だったのです。

とんでもない事象ですよね。

 

発見されたのが、パーテーションで区切られた机だとしても、

ちょっと考え難い状況です。

しかも、異臭もし始めていたとか。

 

会社でそんなことってあるの!?って思ってしまいます。

しかも結構な大企業です。

 

最初の話に戻りますが、

私たちは、日常を「平凡」と感じやすくなってしまいます。

 

□挨拶

□誰かの表情

□近所の見かける人

□自分の健康状態

□平和であること

 

こういったことは、平凡で、

気にとめるものでも、特別なものでもなくなってしまいます。

それよりも…。

 

□プレゼントをもらう

□大好きな人とのデート

□旅行などのイベント

□仕事が充実している

□夢の実現。

 

こういった"刺激"のあることが非凡で、日常が平凡になってしまうと、

"喜び"を感じにくい人生になってしまいますよね。

 

ちょっとした日常の平凡も、非凡であることは、

とてもとても人間の幸福感に関わってくるのではないでしょうか。

ちまたでは"個の尊重"とか、"価値観の多様性"とかで、

挨拶不用派、挨拶必要派なんて議論を見たことがありますが、

そんな議論がなされるくらい、世の中はちょっとズレてきているのかもしれないですね。

 

ウェルズ・ファーゴの社員の周りの誰かが、

ひとりでも日常をちゃんと見る視点をもっていたら、あのようなことは起きないでしょう。

 

皆さんは日常に何を感じていますか?

日々是好日です。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

平凡な毎日に鬱屈したときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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