痛みに鈍感だとしたらメリットだらけか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「痛み」について。

皆さんは、色々なことに敏感ですか?

鈍感ですか?

 

私たちは、色々な関りを持ち、

色々なことを感じます。

 

誰かの何かを受け取ったり、

誰かの何かを感じ取ったり、

誰かの何かの言葉を考えたり、

誰かの何かの気持ちを慮ったり。

 

そういったことに疲れてしまうこともあるでしょう。

その"感度"は人によって違います。

何かを感じ取る感度が高かったり、

何かを勝手に不安方向に妄想しやすい人は、こう思うことがあります。

 

『あぁ、、もっと鈍感になりたい。』

 

"心の感度"が、"鈍感"な場合、

感じ取ったり、誰かの一挙一動を気にしないことで、

楽なような気もします。

 

しかし、そんなメリットばかりでしょうか?

そんなことはありません。

考え得るデメリットは…。

 

▼人のことを傷つけてしまう

▼共感力が欠如する

▼変化に気づき難い

▼自分の負荷に気づき難い

 

こういうこともセットになります。

私たちが感じる「痛み」には、

感じるということに意味があります。

そこに価値を感じるかどうかは自分次第でもあるのでしょうね。

 

皆さんは、鈍感でありたいですか?

痛みを感じられるように、ありたいですか。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

疲れたときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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