日常生活がルーティンになるメリットとデメリットは? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「コントロール」について。

皆さんは、どんな日常生活ですか?

繰り返していることはどんなことですか?

 

所説ありますが、私たち人間の95%以上が、

"無意識"によるものといいます。

 

「そんなばかな。」

「考えてるし。」

 

そう思うかもしれません。

 

例えば、自転車に初めて乗るとき、

自動車を初めて運転するときってどうでしたか?

かなり多くのことに意識を巡らせたのではないでしょうか。

 

それがだんだんと慣れてくると、

然程意識することなく、色々なことができてしまいます。

 

例えば、自宅や最寄りの駅など、

日常的に向かう先には、道順を考えることなく迷うことなく、

辿り着くことが出来てしまいます。

 

何かに熱を燃やすことなく、うっかりすれば、

朝起きてから夜寝るまでが、流れ作業になり、

休日の過ごし方までもが、流れ作業になってしまう人もいるでしょう。

 

いわゆるルーティンというものの、メリットはあります。

 

・間違いにくい

・エネルギーが少なくて済む

・リラックスしている

・予想が付きやすい

 

ストレスが少なくて済むともいえます。

しかし、それがルーティンの落とし穴でもあるのです。

 

本来、ストレスというのは、

"こうでありたいのに、違う状態になっていてコントロールできない"

という状態だと思います。

 

関係性をうまくやりたいのにできない。

もっと達成したいのに達成できない。

気持ちを伝えたいのに伝えられない。

 

と言った感じです。

 

ところが、ルーティンによってストレスが少なくなっているようで、

ストレス状態と同じく失っているものがあります。

 

何だと思いますか?

チクタクチクタク…。

 

そうですね。

それは"コントロール"です。

 

無意識化してしまってストレスが無い状態は、

コントロールを失ってしまっているがゆえに、デメリットが起きます。

 

▼活力の低下

▼興味の低下

▼集中力の低下

 

ちょっとうつうつとしてきてしまうのですね。

もし、あなたが何のストレスも無いはずなのに、

何だか毎日がどうでもよくなっていたり、

ヤル気が出なく、惰性的な毎日になっていたら要注意です。

 

そんなとき、意識するとよいことは、

"選択すること"

です。

 

いつも通る道、いつも使うペン。

いつも買うお茶、いつもと同じ…。

ではなく、意識的に変えてみましょう。

 

↓以下ご参考まで。

 

 

意識的に小さな選択を積み重ねて、

人生の「コントロール感」を取り戻しましょう。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

惰性でうつうつなときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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