最近、感動したことがないという人はなぜなのか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「感動」について。

皆さんは、子供の頃、

どんなことで感動しましたか?

 

私は、子供の頃、

昆虫や魚など、生き物にとても興味がありました。

トンボの羽化を初めて見たときの光景や天気を今でも憶えています。

 

子供というのは、大小様々なことに感動します。

 

・羽化したばかりのトンボが、白くてきれいなこと。。

・クリームソーダの、アイスの周りがシャリシャリなこと。

・虫眼鏡で太陽の光を集めると、紙が燃えること。

子供というのは、色々なことを知らないかったり、

この世界の未体験を体験していく途中なので、

様々なことに「感動」することができますよね。

 

大人になると、色々なことを知ったり経験するので、

様々なことに「感動」しなくなってしまいます。

 

でも、本当に"知っている"のでしょうか?

例えば、先に挙げた3つの感動も、

「なんで?」

と、聞かれたら適確に説明できますか?

 

意外と説明できないのではないでしょうか。

 

「子供の頃父から小さな羅針盤を見せてもらったとき、

 わたしは大変感動し、それが私の人生に、

 大きな影響を及ぼすことになった。」

 

これが誰の言葉かというと…、

アインシュタインです。
皆さんは、羅針盤(コンパス)を見て「感動」…しませんよね。

小さな羅針盤(コンパス)が天才科学者を生み出したように、

「感動」というのは、大きなエネルギーになります。

 

私たち大人は、

"知ったような気になって"ものごとや世界を見ることによって、

大きなエネルギーに出合うチャンスを逸しているのです。

 

「あれはこういうもの。」

「どうせそういうもの。」

「またそういうことでしょ。」

「はいはい、知ってる。」

「わかってる、わかってる。」

「あーあれね。」

 

 

どんなものや出来事も、

自分の見方次第では、「感動」するかもしれません。

私たちは知っているようで、知らないということを知っておくことが大切ですね。虹

 

 

いつも有難うございます。

心が固まったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------

#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------