ブリタンのロバから優柔不断な人が学ぶこと | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「ブリタンのロバ」からです。
皆さんは、同じくらいの魅力のものを
どちらか得られるとき、迷いますよね?

 

A社とB社で同じくらいの魅力ある企業から内定をもらった。

AさんとBさんで同じくらい魅力を感じる異性から告白された。

AとBで同じくらい美味しそうなスイーツどちらかを注文する。

 

違うポイントに魅力を感じたとしても、

同じくらいの魅力であれば、2択で迷うことがあるでしょう。

 

「ブリタンのロバ(ビュリタンのロバ)」という話があります。

あるところにロバがフラフラと道を歩いていました。

そのロバは、飢えと渇きで命ギリギリのところだったのです。
すると道が二手に分かれています。

 

左の道の先には"干し草"。

右の道の先には"水"があったのです。

どちらも同じ距離の先にあります。

飢えと渇きのどちらかで、とても迷っているうちに、
立ち尽くしていたロバは、ついに力尽きてしまいました。

 

…というお話。

私たちの人生は、意識することは少ないかもしれませんが、

かなり多くの選択の機会の連続で出来ています。

 

どちらかで迷うとき、皆さんはどうしますか?
よくよく吟味し、考え、相談しますか?
パッパッとインスピレーションで決めますか?

同じくらいの価値を感じるもので、
迷ったときには、どちらかを選んだ際に、
過る気持ちが有ります。それは…。

「ああ…、あっちのほうがよかったかな…?」

…という後悔です。
人間は、「得る」よりも「失う」気持ちのほうが強いので、
同じくらいの価値で迷った際には、
後悔するようにできている
のです。

ならば、どちらかを速やかに選び、
全力を尽くす。
その際の後悔は、税金みたいなものです。

「虻蜂取らず」「幸運の女神には前髪しかない」に、

ならないようにしましょう。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

迷ったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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