トイレに行きたくならない人はいないのと同じくらいの欲求 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「肯定感」について。

皆さんは、誰かに甘えることができますか?

あまりできないほうですか?

 

「人に甘える」

 

という言葉を聞いて、

どんなことを感じますか?

 

「甘えたい!!」

 

という気持ちにならずに、、

 

「迷惑になること。」

「大人だからどうしていいのか…。」

「私なんかが…。」

 

という人もいるでしょう。

そういった人は、得てして自己肯定感の低さに苛まれることが多いと思います。

 

 

子供の頃に、

親の手を煩わせてはいけない。

親を頼ると怒られる。

しっかりしないと親に迷惑かける。

親が大変そうだからしっかりしなければならない。

しっかりした典型的な"よい子"タイプ。

 

こういった場合に、"甘える"という、

必要なフェーズをすっ飛ばしてしまうと"自己肯定感"は育ちません。

また、甘えるということは、

自分の足らないことや、できないことや弱さを

相手に委ねるということです。

それを委ねたことで、大切にされたという経験が積み重なります。

そこに嫌悪や違和感を感じている場合、

「しっかりする」ということが重要がゆえに、

自己肯定感が低いけども、他者に対してのジャッジが厳しくなってしまいます。

 

それでは、他者との関りがしんどくなりますよね。

 

人間は集団行動をする生き物です。

トイレに行きたくなるのと同じように、誰かに甘えたいという欲求は、

有って自然なことなのです。

 

大人になってしまったからもう親には甘えられなくとも、

・頼る

・相談する

・お願いする

・気持ちや考えを話す

こういったことを意識すればよいのです。

 

子供の頃に持っていたはずの素直さを受け入れる事が大きな一歩です。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

しんどくなったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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