学生時代は場合によっては危うい価値観が形成されてしまう | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「学生時代」について。

皆さんは、どんな学生時代を過ごしましたか?

楽しかったですか?そうでもないですか?

 

特に小中高の12年間というのは、

色々な経験をしていきますよね。

子どもから大人に向けての成長過程です。

 

50歳の大人が62歳になるのと、

6歳の子供が18歳になるのでは、

あらゆる面において大きな変化となります。

 

それだけの人生の大改革の時期なだけあって、

大人になっての社会生活にまで、大きな影響を及ぼすような、

価値観を作ってしまうことがあります。

 

部活で団結して何かを達成することの素晴らしさ、

恋において情熱的に相手のことを考える素晴らしさ、

尊敬する大人との出会いによって信条をつくる素晴らしさなどもあります。

ところが、今後の社会生活において、

を落としてしまうような価値観形成をすることがあります。

 

□ブスだのキモイだの虐められて自分に自信が無くなってしまう

□親の叱咤や兄弟の様子から失敗してはいけないと怖れを抱く

□懸命なのを冷やかされて頑張るのが格好悪いとおもってしまう

□大好きだった友達に裏切られて距離感は遠いほうが安全だと思う

 

こういった、稚拙さや狭さによってのことを

"世界の全て"にしてしまう危険性があるのです。

 

稚拙さは、ブスでもキモくもなくてもその言葉を平気で使いますし、

稚拙さは、嫉妬を冷やかしにしたり、危険に敏感になったりしますし、

家族というのは狭き社会のことで、本当は全てのことではありません。

偏った考えに気づくまでに何年もかかったり、

場合によっては、ずっと気づけないこともあります。

 

それくらい、学生時代というのは、

場合によっては危うい価値観が形成されてしまう時期なのです。

 

皆さんはいかがですか?

周りに「そんなことないよ。」「考え過ぎだよ。」と、

頻繁に言われても腹落ちしないことってありませんか?

そんなときは、是非、カウンセリングをご活用ください。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

価値観に苦しむときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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