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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「認知」について。
皆さんは、どんな性格ですか?
我慢強いですか?
表題にあるように、
ダイエットしようとしても、我慢が続かずリバウンドを繰り返したり、
禁煙をしようと我慢してても、理由をつけては吸ってしまったり、
なかなか続けることが難しい人はいると思います。
しかし、習慣化に成功している人もまた、
実際にはいるのが現実です。
ということは"不可能ではない"ことがわかります。
では、"不可能ではない"のに、
実現できる人と出来ない人がいて、その差は何でしょう?
皆さんはどう思いますか?
①それにメリットがあると思い込んでいる
例えば煙草ならば、イライラが収まるとか、
気持ちが落ち着くとか、痩せるとかメリットがあると思い込んでいます。
でも、実際はどうでしょうか?
煙草を吸わなくてもイライラしてない人はいます。
煙草を吸わなくても、落ち着いている人や痩せている人はいます。
つまり、メリットを探して自らくっつけているのです。
②既にやりたくない
禁煙にしても、ダイエットにしても、
心の中では「そんなことやりたくない。」と思っているのです。
「やめられない。」と心のどこかで決めているのです。
もし、煙草を一本でも吸ったら死ぬとか、
体重を増えた分はナイフで肉を削ぐとかなら、
簡単に実現できることが想像できます。
③我慢している
上記の2点のように、認知している限りは、
軌道修正が「我慢だけ」になります。
我慢だけというのは、どれだけ我慢強くとも限界があります。
すると、限界ギリギリで保っていても、
何か嫌なことがあったり、逆に頑張って自分を甘やかしたくなったり、
丁度いい理由が発生すると、簡単に我慢は破城します。
いかがでしょうか?
また、こんな言葉が出たら要注意なのが…。
「わかってるんだけど…。」
「今日は疲れてたから…。」
「時間が無いし…。」
「明日から…。」
「でも、〇〇だったし…。」
3点含めて挫折しやすい人はいくつか心当たりがあるのでは?
「我慢だけ」すれば何とかなることなど、
短期的なことくらいで、めったにありません。
結局は、自分の認識・認知、
思考や知識が変らなければ、続かないものです。
つまりは何かを「知る」というフェーズが不可欠なのです。
まるで洗脳されたかのような脳のまま、
我慢だけという精神論で立ち向かうようなことしてませんか?
どんな課題や困難に対しても、「認知の変容」があってこそなのです。![]()
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