溢れ出る感情に困ったときどうコントロールすればよいか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「感情」について。

皆さんは、感情的になることがありますか?

それはどんな感情ですか?

 

私たち人間には「感情」があります。

 

喜び、悲しみ、怒り、楽しみ、

言葉だけでは表せられない、細かい感情もあるでしょう。

 

私たちは、

感情に対して良し悪しの評価をし、

素直に表すものと、我慢したり気を逸らすものをつくります。

 

我慢したり気を逸らすものは、

おそらく、怒りであるとか、悲しみになると思います。

感情を抑え込む度合いも、

人によってそれぞれになります。

 

□親との関係性

□自己肯定感の低さ

□会話への苦手意識

□強い感情へのトラウマ

□失敗体験

□期待されるキャラクターを演じてしまう

□物語の欠如

□表現の経験値

 

こういったものを経て、

感情を抑え込もうとしたり、

無意識的に抑え込んでいる人もいるでしょう。

 

では、どのように感情をコントロールしたらいいか?

 

答えはシンプルです。

一時的ならともかく、、

感情はコントロールしようとしてはいけません。

 

そもそも湧きおこってしまった感情は、

もう既に"ある"のです。

無理やり抑え込んでしまっても、消えることはありません。

 

やがて、継続的に抑え込んだそういう感情は、

自律神経の不調や睡眠の質の低下につながったり、

身体の疲労感や、筋肉の痛みなどにつながったりします。

 

じゃあ、どうすればいいの!?

 

シンプルです。

感情は、思考の副産物。

故に、思考のバリエーションを増やせばいいのです。

 

私たち、人それぞれに湧きおこる感情の度合いが違うのは、

思考パターンが人によって違うからです。

 

思考が変れば、感情は変わる。

思考パターンを増やすにはどうすればいいか?

 

①自分の中に物語を増やす

②インプットしたものをアウトプットする

③気持ちや思考をシェアする

 

こういった経験値を増やしていいくことで、

感情は変化し、考え方や感じ方は変化するのです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

言葉に悩んだときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------

#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------