故郷について、そこはかとなく書きつくってみる⑤ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「故郷」について。

皆さんは、故郷はどこですか?
どんな場所ですか?。

 

今回も全くプライベートな話です。
前回『
故郷について、そこはかとなく書きつくってみる④』の続きです。

 

庭も大変なことになってました。

庭の手入れというのは、10万以上するんですね。

でも、この作業は自分もそんなに嫌いではなかったので、

工具を買って自分でやりました。

大方、補修と片付けが終わった頃、

不動産屋さんと契約をして、実家を売りに出しました。

 

岐阜県の海津市というのは、

故郷について、そこはかとなく書きつくってみる①』で述べたように、

かなりの田舎です。

 

駅から近いですし、角地で多少のメリットがあっても、

なかなか難しかったです。

自然が多くて、水が奇麗でいいとこなんですけどね。

 

母が生きている頃、3階建ての家に住んでても大変だから、

もう少し名古屋市に近いマンションに引っ越してはどうかと、

提案したことがありました。

 

その際に出た買取金額の半分にも満たない金額になっていて、

あの時に売っておけば…とも思いましたが、

仲介販売という形をとりました。

 

あと、どうやら不動産登記簿に修正が必要とわかって、

名義変更をしたのに、もう一度変更が必要でした。

 

ここまで①~④の記事を読んで下さった方は、

お分かりかと思いますが、

とにかく早く手放したいとしか思っていませんでした。

意外な体験もあり、修繕や片づけをしていると、

今迄、話したことのなかった人たちとお話したり、

話したことは多少あっても知らない話などしました。

 

逝去する前日、母が注文していたギフト屋さんの店主さん。

トラックで販売に来ていた豆腐屋さん。

エリアを担当していたガス屋さん。

死後も続く面倒な町内会の話。

同級生のお母さんから聞いた母親の話。

近所の人の飼い猫事情。

母親が逝去する前に喧嘩してしまった方からの話。

隣のおじさんの生い立ちの話。

向かいのおばさんの結婚前の話。

 

更には、母親の逝去の連絡を弟にあたる叔父にしたことで、

叔父側にも、叔父の知らぬ間に色々なトラブルが起きていて、

叔父は入院していました。

 

こんなことってあるのかというような…、、

"下町の闇"のような感じのことが、片付くまでに数か月。

話すことなく、半年経ったくらいに叔父も逝去しました。

叔父は結婚しておらず、一緒に住んでいない、

名字が違う私しか身内がおらず、

手続きの面倒さは母の1.5倍くらいかかりました。

 

微妙に遠い実家や叔父の手続きや、

何かしらの作業のために、3年間ほどかかっていて、

あとは実家だけ売却できれば、ほっとできるという気持ちでいました。

 

何度か内覧した方はいましたが、

購入希望の人がいても、ローンが組めなかったりで、

どうなるんだろうと思っていたら、

ある日不動産屋さんから連絡があって、売買がまとまることに。

 

その締結日程が11月21日

 

さて、皆さんには何のためにもならない話ですが、
明日に続きます…。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

家族のごちゃごちゃはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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