故郷について、そこはかとなく書きつくってみる② | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「故郷」について。

皆さんは、故郷はどこですか?
どんな場所ですか?

今回は全くプライベートな話です。

前回故郷について、そこはかとなく書きつくってみる①の続きです。

 

そんな故郷でいくつか強く思い出に残っていることがあります。

これまた、そこはかとなく書きつくってみます。

時系列は順不同です。

 

①愛犬ヤマト

 

私はずっと犬を飼いたいと言っては、野良犬を拾ってきたことがありました。

小学4年生の誕生日にシェトランド・シープドックを

親父が知り合いから譲ってもらって、犬が我が家にやってきました。

 

それはもう大喜びでした。

名前は、好きな漫画からとって洋犬なのに"ヤマト"にしました。

中学生になるまで、毎朝早起きして、

ヤマトの散歩をしていた憶えがあります。

 

私は兄弟がいなかったので、

ヤマトは兄弟のようでした。

今思うとめちゃくちゃですが、友達の家に行く時もつれてってました(^^;)

 

寝るときもヤマトと一緒で、ある程度の言葉が分かる賢い犬でした。

毎朝、私のことを起こしてくれました。

時々、私が学校に行くときに脱走して追いかけて来たときは困りましたが。。

 

小学校高学年の頃に、何が原因だったか憶えていませんが、

母親とケンカしたときに、家からヤマトと飛び出し、

ヤマトと遅くまで家に帰らなかったことがありました。

 

それだけ可愛がっていたヤマトでしたが、

高校生になると、家に帰ってくる時間が遅くなったり、

そして、私は18歳で実家を出たのでヤマトと一緒にいられなくなりました。

 

そのタイミングで両親は実家を建て直し、

母親はお好み焼き屋を始めて、

ヤマトの面倒を見られないと、勝手に叔父と話をつけて、

ヤマトを叔父の彼女の家にあげてしまいました。

 

それで叔父と母親とケンカをして、

私はその後、叔父とは絶縁状態になり、何年かは実家に帰りませんでした。

 

会えること無くヤマトが死んだと聞いたのは、それから2、3年のことでした…。

②ザリガニ捕りと釣り

 

近くの山にはとても奇麗な川があって、

小学生の頃、毎年夏はザリガニを採りに行きました。

 

川にはオイカワなどの魚もいて、

とても美しかったのですが、小学校6年生の頃、

治水工事が始まり、子供心にとても腹が立った記憶があります。

 

私が子供の頃は、『釣りキチ三平』という漫画が流行ってましたし、

釣りができる川が沢山あったので、友達も皆釣りをやっていました。

色々な魚を釣りました。

 

ウナギを何匹か釣ったときは、近くの八百屋に持って行って、

さばいてもらって食べました。

 

親父も釣りが好きで、後に絶縁することとなる叔父も一緒に、

鮎釣りに岐阜の根尾川に毎年夏になると連れていかれました。

今思うと、親父たちは上流や下流に行ってしまって、

よく一人で釣りをしていたなぁと思います。

③バスケ

 

小学生の頃、漫画の『キャプテン翼』が流行っていたこともあり、

少年サッカーに入団してサッカーをやっていました。

ところが、中学校にはサッカー部がなかったので、

体育の授業で面白かったバスケ部に入りました。

 

入部テストがあって、何人か落ちていました。

 

1年生の頃は、体力つくりと基礎ばかりでした。

昔遊んでいた近所の2歳上の、ノリくんがキャプテンで、

めちゃくちゃうまかったです。

でも何だか遊んでいたときとは様子が違って、話しかけられませんでした。

 

1年生が初めて試合のようなものをしたとき、

私はドベで、親友はドベ2で出場する感じで、

終わった後、ふたりで悔し泣きをしました。

 

夏休みや冬休みは、山に走りに行ったり、

練習もめちゃくちゃ頑張って、

私たちの代は市ではいつもライバル校と接戦で、1位か2位でした。

 

3年になったときに、親友はキャプテンで、

私は市の大会で優秀選手賞をもらいました。

 

当時は練習も厳しく、今では考えられない体罰もありましたが、

あれだけ懸命に打ち込めたことはとても素晴らしい体験で、

51歳になった今でも、中学生の頃の財産でバスケが出来ていると思います。

さて、意外とツラツラと書いてしまいました。

続きはまた明日。虹
 ↓

故郷について、そこはかとなく書きつくってみる③

 

 

いつも有難うございます。

悔しさを何とかしたいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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