快か不快かだけの判断を繰り返すとしたら | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「快不快」について。

皆さんは、どんな人が身近に多いですか?

考えたことがありますか?

 

快とか不快というのは、

とてもシンプルで簡単な判断です。

 

考えることも必要ではなく、

感情や感覚だけで判断できます。

 

子供がそうですよね。

まだ親の意図や躾の意味、健康の意味など分かるほうが少なく、

快か不快かということが、判断の基準です。

 

不快と接することは、エネルギーを要します。

そして心の成長無しでは有り得ないことです。

例えば、わかりやすいところで言えば、

甘い甘い毒々しいジュースを子供は美味しいと思って飲みます。

しかし、だんだんとその着色料が身体によくないとか、

果糖がたくさん入ったものを飲むと、身体によくないことを理解します。

 

甘さを味わう→快

我慢する→不快

 

という図式が、

 

身体によいことをする→快

身体に悪いことをする→不快

 

という図式に変ります。

図式が変るのです。

そこには必ず"理解"があります。

 

私たちは、大なり小なり違いがあります。

違うということは、不快につながりやすいです。

不快なことを、"無駄なエネルギー"としてしまえば、

理解というとこには至りません。

 

もちろん、そっと遠ざけていい不快もありますが、

そんなことばかりではないですよね。

快不快でものごとを判断せず、

ちゃんと"理解"という一歩を踏み出せたのならば、

不快の向こうにある、何かを手に入れられるかもしれません虹



いつも有難うございます。

不快なときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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