視力と聴力を失ったヘレン・ケラーが残した言葉 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「可能性」について。

皆さんは、この世界をどう感じていますか?

自分は恵まれていますか?

 

私たちは、それぞれが、

様々な状況、環境、個性を以て、

同じ世界を生きています。

 

誰もに等しく、

生老病死の苦しみはあり、

別れ、憎しみ、望みが叶わない、思い通りにならない、

そういったことが起きます。

 

事象が起きる数には個人差があります。

また、事象の捉え方も個人差があります。

 

人によっては、この世は理不尽だらけに感じるでしょうし、

人によっては、この世は温かさに溢れています。

 

話は変わりますが、

今、視力を失ったらどう思いますか?

今、聴力を失ったらどう思いますか?

失っていない人には想像しがたいものです。

 

1880年、アメリカに生まれたヘレン・ケラーは、

生後19か月時に病気が原因で視力と聴力を失いました。

7歳の頃、サリヴァン先生との出会いで大きく人生が変わりました。

そんなヘレン・ケラーの言葉。

 

「世の中には辛いことがたくさんありますが、それに打ち勝つことでも溢れています。」

 

辛いことばかりが起きるとき、

「もう無理」という気持ちで心がいっぱいになります。

 

しかし、自分の人生に起きていることは、

マイナスなことばかりではありません。

何かを遂げたことも今まであったはずなのです。

 

・誰かと深くわかりあったこと

・何かで誰かよりも秀でたこと

・評価されたこと

・何かを頑張って続けられたこと

・誰かに存在を求められたこと

・関わる必要のない人が関わってくれたこと

 

だけど、プラスなことは記憶の彼方へ行ってしまって、

「自分には何もできない。」

「自分は無能だ。」

「自分は誰からも必要とされていない。」

「生きることなんて意味がない。」

そう思ってしまいます。

 

しかし目を綴じないでください。

 

そして過去に、自分に起きたプラスなことのその先には、

必ず"誰か"がいたはずです。

今も"誰か"はいるはずなのです。

 

あなたの目の前にある、立ち行かない苦しみがあったとしても、

あなたには、苦しみに打ち勝つ力があり、

あなたには、苦しみに打ち勝った経験があり、

あなたには、苦しみを分かち合う人がいるはずです。

 

自分の可能性を捨ててしまうのは、誰でもありません。

あなた自身なのです。虹



いつも有難うございます。

立ち行かないときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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