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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「ルッキズム論争」について。
皆さんは、暑い夏の服装で、
気を付けていることはありますか?
日常の生活で、誰か知らない人を見る、
そういう場面というのはあると思います。
『見るハラ』という言葉がワイドショーで定義されていました。
不快な視線によるセクハラということです。
主に女性に対しての、性的な目線ということです。
「うーん…?」
と、思ってしまうのは私だけでしょうか?
そんなことまで"ハラスメント"にしたら、
世も末で、目つむって歩かなきゃいけなくなりますw
じゃあ、女性がイケメンを見たら、見るハラ?
女性がたくましい二の腕を見たら、見るハラ?
着こなしが素敵だと思って見たら、見るハラ?
まぁ、私からしたら、
道端で、ジーっと無表情で見てくる老人のほうが嫌ですがw
ルッキズム論争も似たところがありますね。
ルッキズムというのは外見至上主義というもので、
見た目で人を判断し、価値を置き過ぎることへの蔑視の意味もあります。
しかし、外見もまた、
その人の"能力"であり、"貢献"だと私は思います。
頭がいいとか、運動ができるとか、
何かが得意だとか、優しくて気配りできるのと同じです。
例えば、優しくて気配りができてしまうことで、
貢献も出来ますし、誰かから高く評価されることがあります。
しかし、優しくて気配りができてしまうことによって、
やりたくないポジションを頼まれたり、任命されることもあるでしょうし、
そこにつけこんで、仕事を押し付けられてしまうデメリットもあります。
じゃあ、「優しいねー。」って"やさハラ"になるんですかね?
どんなことでも、プラスなことがあれば、
マイナスなこともついてくるのが世の真理。
外見で好印象なら、内面の第二印象が大きく左右しやすくもなります。
美しい、素敵、セクシー、どれも素晴らしいことじゃないですか。
こういう論争が、ポリコレのようなワケのわからない主義を生んでしまうのでしょう。
当たり前のことをハラスメント定義して、
ギスギスするほうがマイナスな影響ですよね。
自分の自然体を楽しめることは、幸せなことです。![]()
いつも有難うございます。

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