メッセージでは感情が伝わらずに心配になるワケ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「メラビアンの法則」について。

皆さんは、メッセージのやりとりに、

何を使いますか?

 

大昔は対面のみ。

やがて手紙。

昔、電話ができて、

やがてEメールが。

そして現代ではメッセンジャーアプリという感じです。

 

どんどん早く、便利になっていきます。

 

しかし、早く便利になっていくことで、

心配や不安に駆られてしまう人も、少なくありません。

 

メッセージが短くて心配。

スタンプだけだったから不安。

既読がつくまでに時間がかかって不安。

返信がなかなかこなくて絶望。

 

「何か失敗したかな?」

「なんか気に障ったかな?」

「嫌われた?」

「怒ってる?」

 

こういう不安感をもってしまうのは何故でしょう?

 

メラビアンの法則というものがあります。

人と人の、コミュニケーションで影響を与える、

割合をあらわしたものです。

 

①見た目、しぐさ、表情

②語調、テンポ、声色

③言葉、内容

 

それぞれが、何割くらいの影響があると思いますか?

 

答えはこんな感じです。。

つまり、通常の会話の中で、

言語の情報が与える影響は10%以下なのです。

 

つまり、メッセンジャーアプリは、

通常の会話にある情報の、1割以下でやり取りしていて、

残りの約9割が削がれた状態なのです。

 

ですから、不安感をもっても、

普通の感覚。

そうであるならば、

そこに情報をプラスしていくしかないのです。

 

言葉だけのコミュニケーション

音声のコミュニケーション

対面のコミュニケーション

 

言葉だけのやりとりは、

気持ちまでは乗っかりません。

無いものを求めれば、不安になります。

 

心あるコミュニケーションというのは、

不便さの先にこそあるのです。虹



いつも有難うございます。

不安なときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------

#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------