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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「自己愛性パーソナリティ障害」について。
皆さんは、自信満々ですか?
それとも一歩引くタイプですか?
『自己愛性パーソナリティ障害』という人格障害があります。
これは自分では気づきにくく、
むしろ周りを否定しがちな人格障害です。
自分に対して誇大なイメージを抱き、注目や称賛を求める一方で、
他者からのマイナスな評価に対して過敏に傷つきやすく、
他者に対する共感性が薄いことを特徴とする障害です。
簡単にいえば、
自分を過大評価し、周囲を過小評価します。
ですから、集団でいつもうまくいかない特徴があります。
□根拠のない自信
□誇大妄想
□相手に対しての否定
□他者を自分の自尊心のために利用する
□否定されることへの過剰反応
□自尊心が傷つくと人間関係を切る
□いつも大きな夢を語るが実現しない
□指導に対して快不快によって自己判断する
□ストレスに敏感に反応する
□経験値を伴わない権威への憧れ
□意見しない人との関係を大事にする
□立場に関わらず他者を見下しがち
自己愛性パーソナリティ障害は男性に多く、
無自覚であることが殆どです。
ですから、関わった人間からすれば、
疲弊し、傷つき、
理解ができないことが多いです。
本人が自覚するのは難しいのですが、
もし自覚した場合は、どうすればよいのでしょう。
①客観的視点を大事にする
自分は間違っていないと思い込み暴走しがちなので、
客観的な自分への意見を大事にしましょう。
②相手をすぐ敵視しない
うまくいかなかったり、指摘されると、
すぐに「敵」だと認識しますが、
自分を省みることを大事にしましょう。
③事実は何かを確認する
起きたことを文字に起こしてみたり、
相手と会話できるのであれば、事実な何かを
冷静に受け止めましょう。
自己愛性パーソナリティ障害は、
周囲との認識に大きな隔たりがあります。
自信がある割に毎回うまくいかないときは、自覚のチャンスです。
100人にひとりといわれるパーソナリティ障害。
自覚できないのがタチが悪いところです。
自分自身は憤り、周囲は疲弊してしまうのです。
もしそういう人と出会ったら、ぐっと距離感をとりましょう。![]()
いつも有難うございます。

もし…というときはアンフィニへ!
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