絵の値段を「高い!」と言われたピカソは何と言ったか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「自信」について。

皆さんは、ピカソをご存知ですか?

画家ですよね。

 

パブロ・ルイス・ピカソは、

スペイン生まれの、フランスで制作活動をした画家です。

「キュビスム」という新しい美術表現を生み出しました。

 

ピカソがある日、スケッチをしていると、

ピカソの顔を知ったご婦人が、ピカソに声をかけます。

 

「私のスケッチを描いて下さる?お値段は言い値で大丈夫です。」

 

ピカソは、サラサラっと簡単なスケッチを

3分ほどで描きあげました。

そしてその絵を渡します。

 

「5000フランです。(50万円くらい)」

こんな3分で描いた絵が!?高い!!と、

憤慨したご婦人に、ピカソは何と言ったでしょう?

 

皆さんなら?

 

ピカソはこう言いました。

「私がここに至るまで、全生涯を費やしているのです。」

 

3分で描いたスケッチのレベルに至るまで、

全生涯を費やした努力をしているという、

自分への自信です。

 

「自信をつけたい。」

 

そういうことは簡単ですが、

自信がつくだけの人生を重ねるとなると、

「そういうのは無理。」

という人は多いのではないでしょうか。

幼少期に培われた"自己肯定感"も大事ですが、

「自信」の持てる人生を意識的に積むというのは、

簡単では無いですが、大事なことですよね。

 

皆さんはどんな人生を積み重ねていますか?

一日、一日、小さなことでも、自分を褒められることの、

積み重ねは、地味ですが確実な自信への近道です。虹



いつも有難うございます。

自信が迷子のときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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