感情をどうにかコントロールしたくなったとき | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「感情」について。

皆さんは、怒りっぽいですか?

感情をコントロールしたいなって思いますか?

 

「怒り」という感情は、感染しますし疲れます。

「悲しみ」という感情は、早く脱したいと思ってしまいます。

 

そういった感情が起きたときに、

「沈まれ、沈まれ…。」とか、

「起きていることはしょうがないんだから…!」

と無理に抑え込もうとしたことがありますか?

無理に抑え込まれた感情は、無くなりません。

結局は違う機会に、"感情貯金"した分、

まとめて出てくるでしょう。

 

「感情」は「性格や思考」の副産物です。

 

「体験」を「性格や思考」に放り込むと、

そこから「感情」というものが排出されます。

 

例えば、異性が自分を見て、

「クスッ。」と笑ってどう感じるかは性格次第ですよね。

 

「あ、自分に気があるのかな?」

「え?なんか服装変かな?」

「失礼だな!」

 

と、人によるでしょう。

アンガーマネージメントというものが、そういうときに挙がってきます。

 

□深呼吸する

□10秒カウントダウンする

□その場を離れる

□遠くを見る

 

などなど。

個人的には、一時期的なしのぎにはいいですが、

"その場しのぎ"にもなってしまいます。

そうであるならば、「感情」そのものをコントロールすることは意味がないこと。

「性格や思考」(ライフスタイル)に注目したほうがよいのです。

何をどう感じるかということです。

 

自分の「性格や思考」を変化させることは、ずっと生産的なことです。

誰かとの会話、映画一本、名言一言、雑学、

何かを経験、知ることによって自分の内側を変化させることができます。

 

そして、感情そのものは副産物ゆえに悪しきものでもなく、

何かを気づくきっかけになったり成長させるきっかけになるのです。虹



いつも有難うございます。

どうにもならないときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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