前向きであることと、向き合うことは同じか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「向き合う」について。

皆さんは、何かに向き合っていますか?

時々凹みますか?

 

「がんばれ!」

 

他者がかける言葉。

この言葉、皆さんはどう感じますか?

 

現代では、この言葉がよくないようなイメージがありますが、

種類が色々あると思います。

種類によっては温かく、種類によっては無責任なものになります。

 

相手を理解しているとき、鼓舞して欲しいときには、

とてもいい言葉だと思います。

 

しかし、人間って、

いつも前向きでいられるわけじゃないです。

 

ポジティブシンキング、試され事、ウキウキワクワク、

「大丈夫、大丈夫、がんばって。」

それは相手に関係なく、無責任な響きになってしまいます。

前向きじゃなきゃいけないの…?

頑張ってるけどダメなんだよ…。

もうこれ以上やり方わからない…。

このまま進んでいいの…?

 

"前向き"

 

ひとえに前向きといっても、

その前向き、合ってますか?

ってことありませんか?

 

雨がザーザーに降っているのに、

「大丈夫!大丈夫!」

ってニコニコすればいいわけではなく、

傘をさすことが適切です。

 

幼い娘が高熱を出しているのに、

「彼女は新しいステージへの転換期なんだね♪」

と、facebookに投稿しているのを実際に見たことがあります。

病院へ行くか、看病するかして心配するのが適切ですよね。

うまくいかないときに大切なのは、

"前向き"なことではありません。

 

もう一度戻ることが必要です。

そのことに"向き合う"ことが必要です。

"向き合う"ことで、見えてないことが見えてくるかもしれません。

 

すると、自分が前向きと思ていたことが、

軌道修正されるかもしれませんよね。

 

うまくいかなくなってからも有効ですが、

前向きではなく、ちゃんと向き合うことで、

ものごとの本質が見えてきて、エネルギーを適切に使えるかもしれません。虹



いつも有難うございます。

前を向けないときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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