冷静でいられる人と冷静でいられない人の違い | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「冷静」について。

皆さんは、冷静なほうですか?

何かに動揺しやすいほうですか?

 

私たちは、自我があります。

簡単にいえば、自分という意識です。

 

「自分」と一言に言っても、

様々な要素が織り交ざっていますよね。

 

道徳的な概念をもった自分。

元々子供の頃から持ち合わせている自分。

思考を取り入れていった自分。

 

強くもっている部分。

弱い部分。

人それぞれです。

 

人によっては、良いこと悪いことに振り回される人。

人によっては、周囲との比較や違い、感情に振り回される人。

そして、常に冷静な人。

 

何かに動揺してしまうようなときは、

もっと冷静でいたいと思うでしょうね。

冷静でいるためには、どんなことが必要なのでしょう。

①様々なことに好奇心をもつ

 

私たちはこの世の中のことを知っている気がしてしまいます。

でも実際は、知らないことばかりです。

知識があればいいというわけではないですが、知らないより知っているほうがいいです。

 

何故ならば、人は「知らない」ということに、

不安や怖れを抱くからです。

 

②現実を受け入れる

 

現実にあることに、受け入れる能力が高い人は、

心がジタバタすることが少なくなります。

 

何故ならば、「なんで!?」とか「どうして自分ばっかり!?」

ということに捉われなくて済むからです。

現実を受け入れたら対応するだけです。

 

③自分を客観視する

 

現状に対して、少しでも一致させるように、

自分を客観視できると、誰かのせいにしてしまったり、

過小過大評価することなく対処できます。

 

そして自他共によく見て、客観的だからこそ、

経験値としての価値が高まります。

 

④様々な考えを取り入れる

 

自分の考えや思考などは、たかが知れてます。

世の中には、自分の先人たちの深い思考が残されています。

 

「巨人の肩に乗って見る」という姿勢で、

自分にとっては新しい思考パターンを積極的に取り入れれば、

見えなかったものが、見えてくるかもしれません。

 

皆さんはいかがでしょう?

冷静さを自分に意識してみると、そういった自分づくりができるかもしれません。虹



いつも有難うございます。

どうにもならないときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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