自分の感覚や価値観は変わらないもの? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「変化」について。

皆さんは、どんな感覚や価値観を持っていて、

それを大切にしていますか?

 

私たちは、生まれた国や地域、

育った環境や時代、出会ったものや、

経験したことによって、様々な価値観を持っています。

 

例えば、使う言葉ひとつをとっても、

時代によって全く変わってくるでしょうし、

最近では「Z世代」という世代への呼び名があったり、

少し前だと「ゆとり世代」、私たちの頃は「新人類」なんて呼ばれてました。

そしてそういった感覚が違う世代への呼名は、

揶揄されるときに使われがちです。

 

もちろん、世代によってではないところでも、

全く価値観や感じることは違いますよね。

例えば…。

 

ラーメン一杯いくらから高い?

Tシャツにいくらまで出せる?

といった、金銭的な感覚。

 

何をしているときが楽しい?

好きな異性のタイプは?

といった、趣味嗜好の感覚。

 

人生には何が必要不可か?

自分が満たされるときはどんなときか?

といった、生きることへの価値。

 

ハッキリしている人もいれば、

曖昧で流されやすい人もいるでしょう。

 

曖昧は曖昧で、どう考えても生きるのに不都合が生じそうですが、

ハッキリしていると、それに執着してしまうでしょう。

「価値観が合う人じゃないと嫌。」

「あの人とは感覚が全く違うから。」

「あれをよしとするなんてあり得ない。」

「あいつは間違っている。」

 

このように"敵対"するときに、

絶対的なものとして掲げることもあります。

 

そういったことが、"よくない"こととも思いません。

ただ、全てにおいて、自分の感覚や価値観について、

「絶対的」にしてしまうと、それはそれで苦しいものです。

 

★価値観や感覚は変わることがある

 

という"前提"を自分の中にもって、

世界を見ると少しだけ楽に感じるでしょう。

 

分かりやすい例で見れば、

ファッションやデザインなどは、良さが全く変わりますよね。

ちょっと前までよかったものが数年でダサくなったりします。

そうやって、私たちは影響を与え合いながら、

"不変"なものと"変化"するものが、それぞれ自分の中に存在するのです。

"変化"は変化で楽しめるといいですね。虹



いつも有難うございます。

執着がしんどいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------

#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------