自分のカタチを知らない星人はどうなるか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「自己理解」について。

皆さんは、自分と他人、

どちらのほうがよく見えますか?

 

私たちは、自分から他者を見ています。

当たり前ですよね。

 

だから他者のことは冷静に、観察ができます。

 

「もっとこうすればいいのに。」

「こういう服のほうが似合うのに。」

「寝ぐせ直したほうが良いのに。」

「あ、タグを切り忘れているなあの人。」

「香水キツいなー。」

「久しぶりに見たら、なんか顔が疲れてるなぁ。」

 

などなど。

浅いことから深いことまで。

色んなことが見えてきます。

 

自分のことはどうでしょうか?

 

意外と見えにくいから、他者のほうが気づきやすいのですね。

 

「いやいや、自分のことは自分が一番…。」

 

もちろんそういう人もいるかもしれません。

でも、偏った見方をしていることも珍しくないです。

「これはこんなにすごいんだ。」

「私ってかわいい。」

「自分の正しさは間違っていない。」

「私ってサバサバしてて、男っぽいから。」

 

自分に対して自己中心的で、客観性を失っていると、

他者に対して見下したり、軽視したり、

否定することが多くなってきます。

 

逆のこともあります。

「私は優しい…のかな?いや…。」

「私ってそんなに頑張り屋ってわけでも…」

「しっかりしてる?まだまだ全然してない…。」

「かわいらしい?私なんて全然…。」

 

自分に対して否定的なことは簡単に受け取れるのに、

肯定的なこととなると、全く受け取れない場合もあり、

何かある度に、反省して相手に合わせることを繰り返します。

 

なぜ、自己理解や自己受容が大切であり、

そういったジャンルの書籍が多いのは、

自分のカタチが理解できていないと不都合が生じるからです。

 

例えば、先ほどの前者は、

自分のカタチがわからず、人とぶつかったり、

人を傷つけてしまうことになります。

 

先ほどの後者は、

自分のカタチが曖昧過ぎて、自分軸が無く、

他人軸で生きることが増えてしまいます。

皆さんは、自分のカタチわかってますか?

カタチをわかったほうが、成長しやすく生きやすいのです虹



いつも有難うございます。

カタチを知りたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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