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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「人生の嘘」について。
皆さんは、人に嫌われるのが怖いですか?
気になりますか?
人の顔色が気になる人、
それによって苦しむ人は少なくありません。
誰かの"正解"を考えて、答えようとしてしまう、
ある意味"生き癖"となってしまいます。
なぜ"生き癖"になるかというと、
本人にとっては、その生き方が正解だった時期があるからです。
「波風立てたくない。」
「荒立てると面倒臭い。」
「誰かのためだから仕方ない。」
「相手の感情が怖い。」
そう感じてしまいます。
100人いて100人に嫌われないようにするには、
実は無理が生じます。
例え3人であったとしてもです。
A、B、Cの人間がいて、この3人が全く違うタイプとします。
この3人が3人同士気が合うとは限りません。
そこに自分がいて、関わるとします。
普通にしていた場合、
A→気が合う
B→普通
C→気が合わない。
こういうことって不思議じゃないです。
嫌われないようにするには、
Cと接するときに、自分に嘘をつく必要が出てきます。
自分に嘘をついていると、様々な不都合が出ますし疲れます。
つまり、嫌われたくないという怖れに対応するには、
「人生の嘘」が必要になってしまうのです。
"気が合わない"ということは「自然現象」であって、
天気でいえば、晴れたり雨が降ったりすることと、
同等なのです。
「自然現象」に対して「人生の嘘」は、
本当に必要でしょうか?
わざわざ"嫌われる"必要もないですが、
"気が合わない"のはあって自然なことなのです。
そして、それぞれが有限の時間を生きていて、
我慢をしたときには、"犠牲になった"という気持ちになって憤り、
憤っている時点で、もう正しさではなくただの疲労になります。
相手とぶつかることなく、発展したことって、
歴史上無いのではないでしょうか。
嫌われないように生きることのメリットなど、
自分を摩耗して痛めつけ、波風立てない程度のこと、
ほぼメリットなど無いに等しいのです。
…と、理解することが第一歩なのです。
自分が自分に嘘をついた瞬間を"仕方ない"ことと逃さず、
ちゃんと受け止めましょう。![]()
いつも有難うございます。

生き辛いときはアンフィニへ!
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