嫌われないように生きることのメリットは? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「人生の嘘」について。

皆さんは、人に嫌われるのが怖いですか?

気になりますか?

 

人の顔色が気になる人、

それによって苦しむ人は少なくありません。

 

誰かの"正解"を考えて、答えようとしてしまう、

ある意味"生き癖"となってしまいます。

 

なぜ"生き癖"になるかというと、

本人にとっては、その生き方が正解だった時期があるからです。

「波風立てたくない。」

「荒立てると面倒臭い。」

「誰かのためだから仕方ない。」

「相手の感情が怖い。」

そう感じてしまいます。

100人いて100人に嫌われないようにするには、

実は無理が生じます。

例え3人であったとしてもです。

 

A、B、Cの人間がいて、この3人が全く違うタイプとします。

この3人が3人同士気が合うとは限りません。

そこに自分がいて、関わるとします。

 

普通にしていた場合、

A→気が合う

B→普通

C→気が合わない。

こういうことって不思議じゃないです。

 

嫌われないようにするには、

Cと接するときに、自分に嘘をつく必要が出てきます。

自分に嘘をついていると、様々な不都合が出ますし疲れます。

 

つまり、嫌われたくないという怖れに対応するには、

「人生の嘘」が必要になってしまうのです。

"気が合わない"ということは「自然現象」であって、

天気でいえば、晴れたり雨が降ったりすることと、

同等なのです。

 

「自然現象」に対して「人生の嘘」は、

本当に必要でしょうか?

 

わざわざ"嫌われる"必要もないですが、

"気が合わない"のはあって自然なことなのです。

 

そして、それぞれが有限の時間を生きていて、

我慢をしたときには、"犠牲になった"という気持ちになって憤り、

憤っている時点で、もう正しさではなくただの疲労になります。

 

相手とぶつかることなく、発展したことって、

歴史上無いのではないでしょうか。

 

嫌われないように生きることのメリットなど、

自分を摩耗して痛めつけ、波風立てない程度のこと、

ほぼメリットなど無いに等しいのです。

 

…と、理解することが第一歩なのです。

自分が自分に嘘をついた瞬間を"仕方ない"ことと逃さず、

ちゃんと受け止めましょう。虹



いつも有難うございます。

生き辛いときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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