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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「空気」について。
皆さんは、空気を読めるほうですか?
そうでもないですか?
少し前にHSPというものが流行りました。
正直、流行るほどのものではないとは思いますが、
人格の一つのパターンを指し、いわゆる"繊細"な人をいいます。
病気でも障害でもなく、ただの性格なので、
そこに飛びついてしまう場合は、
HSPという免罪符に救われたいのかもしれません。
「私、空気を読み過ぎちゃうんです。」
「私、色々わかっちゃうんです。」
「私、人の感情を受け取り過ぎちゃうんです。」
空気を読んでしまう辛さのようなものを
"自称HSP"の人たちは口にすることが多いですね。
"空気を読む"
というのは、どういうことでしょう。
その場の雰囲気や、人が持つ意図を酌んだり、
言葉に無いものを察するということかと思います。
ここで重要なポイントがあり、
それによって大きく全く違う行為になります。
それは、、
「何に根差しているか?」
というポイントです。
①愛や思いやりに根差しているか
②怖れや承認欲に根差しているか
この2点では大きく変わります。
愛に根差している人は、空気を読むことで嫌な疲れ方をしません。
そして、余計が少なくガチャガチャした感じにはなりません。
怖れや承認欲に根差す場合は、
「自分がどう見られるのか?」ということなので、
人の意図に関係なく余計なことも多く、本人も疲れやすいです。
「空気を読む。」
その矢印が相手に向いているのか?
自分に向いているのか?
で、同じだと思っている行為は全く違ってきます。

「私、空気を読み過ぎちゃうんです。」
「私、色々わかっちゃうんです。」
「私、人の感情を受け取り過ぎちゃうんです。」
という人の、何に根差して矢印はどっち向きですか?![]()
いつも有難うございます。

自分向きのときはアンフィニへ!
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