【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「恥」について。
皆さんは、どんなことを恥じますか?
恥を感じたことは最近ありますか?
【恥】…きまりわるく思う。はずかしく思う。
人が恥を感じることは、
人それぞれです。
□挨拶ができないことが恥。
□嘘をつくことが恥。
□みんなと違うことが恥。
□流行りにのれないのが恥。
□人生で躓いたことが恥。
□きちんとした身なりでないのが恥。
□方言が恥。
□最近のニュースを知らないのが恥。
□約束を守れないことが恥。
□仕事を失敗することが恥。
このなかでも、
「そうだな。」と思うことと、
「そうでもないな。」と思うことがあると思います。
恥というのは主観的なんですね。
「こんなことがあってさ。」「実は、こんなことしてしまって。」
と、話せる人もいれば、
絶対に"隠したい"と考える人もいるでしょう。
先日、『ラスト・フル・メジャー』という映画を見ました。
副題は『知られざる英雄の真実』。
ベトナム戦争と名誉勲章と、ピッツェンバーガーという兵士にまつわる話です。
ピッツェンバーガーはベトナム戦争時、
ある無茶な作戦の最中、レスキュー部隊にも関わらず、
戦場に降りて多くの命を救いました。
そして本人は帰らぬ人に。
その作戦には、多くの兵士が心に傷と恥を抱えたままでした。
・作戦を指揮してしまった人
・預かった手紙を渡せていない人
・死ぬとわかっている仲間を止められなかった人
・作戦中にミスをした人
・多くの人間を殺してしまった人
・死の恐怖を味わった人
この帰還兵たちは、ピッツェンバーガーへの感謝で、
30年も彼の名誉勲章を請願し続けていましたが、
表に自分たちが出てくることはありませんでした。
しかし、その30年は苦しく長い時間で、
死さえも過るほどだったのです。
彼らは自分のことを恥じる故、大きな行動に出ることが出来なかったのです。
それでもやがて、元帰還兵の彼らは、
ピッツェンバーガーという命を失った兵士のために動き出すのでした。
人間というのは、「恥」を隠したくなります。
しかし、その「恥」を隠した時間というのは、
「恥」をさらした瞬間以上のものが継続してしまいます。
もし、何か自分がしてしまって「恥」と感じることがあるのであれば、
いっそ、誰か一人にでも正直になったほうが、
早く前を向けるのではないでしょうか。![]()
いつも有難うございます。

恥を隠したいときはアンフィニへ!
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ご予約は052-253-5040まで!
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